キノピオ

キャラクター
トップスピンとボレーが得意なスピードタイプ!
キャラタイプ
スピード
プレースタイル
ボレーヤー
得意のダブルスポジション
前衛
エンブレム(トレース)

ステータス

評価方法

※あくまでもプレイヤーによる評価です。公式のデータではないことを予めご了承ください。

良い S+>S>A>A->B>B->C>C- 悪い
  • S+は全キャラクターで最も優れている場合
  • C-は全キャラクターで最も劣っている場合
に付けられます。

未評価の場合は、- と表示されています。

それぞれの項目の意味はこちらを参照→キャラクターのステータスの見方

スピードパワーコントロールスピンリーチサーブエナジーショットその他
最高速度S
ダッシュ力S
切り返しやすさS
チャージ中の移動タイプ普通
パワーC
ストロークB
ボレーS
トップスピンS
スライスB
フラットA
アングルA
プレースA
トップスピンB
スライスB
トップスピンのはね具合高い
体の大きさ
横リーチC-
上リーチC-
とびつき硬直48F

ナイスサーブ時の球速

トップスピン約164km/m
スライス約138km/m
フラット約169km/m

ナイスサーブのタイミングの動画

テクニカルショット

縦テクニカルショット
技名キノコジャンプ
範囲普通
横テクニカルショット
技名キノコローリング
範囲普通

スペシャルショット

スペシャルショット
技名キノコスーパーダイブ
吹き飛ばし方

特徴・特殊能力

なし

衣装

1.テニスウェア

入手方法:2019年1月のオンライントーナメントで2000ポイントを獲得する

修正まとめ

Ver.1.2.0

  • とびつかずに打ち返せる距離を、わずかに伸ばしました。
  • とびついたあとの硬直時間を短くしました。
  • 打ち返せるボールの高さを増やしました。
  • 移動の最高速度に達するまでの速さを、わずかにアップしました。

Ver.2.0.0

  • ショットの威力を少しアップしました。
  • 移動の最高速度を、少し速くしました。

Ver.2.2.0

  • スライスで打ち返す威力を、少しアップしました。
  • 移動の最高速度を、わずかに速くしました。
  • 移動時に少しすべりにくくしました。
  • とびついたあとの硬直時間を、延ばしました。
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トッププレイヤーズ解説

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
長所
・スピードが速い。
・コントロールが良い。
ボレーが速め。
・トップスピンが速い。
短所
・パワーが弱く、マックスチャージショットで吹き飛ばされやすい。
・リーチが短い。

 

リーチの短さ以外のステータスは全体的に優秀なキャラクター。

スピードの速さはトップクラス、パワーはないもののショット自体は速く、特にボレーは同じスピードタイプのヨッシーよりも速い。

 

反面、得点に直結するようなステータス(コントロールやボレー等)はやや高い程度なので、キャラクター性能を押し付けて戦う方法はあまり向いていない。

そしてリーチが短いため、慣れないとすぐにとびついてしまう。加速やテクニカルショットを駆使して、とびつきをなくしていくことがキノピオを扱う上でとても重要になってくる。

 

状況によって柔軟に立ち位置や戦い方を変えたり、エナジーを管理したりとやる事がたくさんあるキャラクターだが、使いこなせれば色んな相手に対応できるようになるだろう。

やればやるだけ強くなる、味わい深いキャラクターだ。

執筆者:タタミン
ダブルス
長所
・スピードが速い。
・コントロールが良い。
ボレーが速め。
・体が小さい。
短所
・パワーが弱く、マックスチャージショットで吹き飛ばされやすい。
・リーチが短い。

 

スピードが速く、ロブやドロップ等の揺さぶりに強い。

コントロールも優秀なため、後衛を担当したいところだが、パワーが弱いため相手にマックスチャージを許してしまうことが多い。

 

そのため、スタンダード・ダブルスではボレーを活かせる前衛の方が向いているだろう。

 

同じような性能(スピードが速い・ボレーが速い・コントロールが良い・体が小さい)を持つキャラクターとしてキノピコが挙げられるが、キノピオの方ではスピードの速さが大きく勝っている。

 

ロブやドロップの対応や加速ボレーなどのスピードを活かした戦い方で相手を追い詰めよう。

執筆者:タタミン
シングルス
長所
・スピードが速い。
・コントロールが良い。
とびつき硬直が短い。
ストロークボレー共にショットが速め。
短所
・リーチが短い。
・決定力にやや欠ける。

 

キノピオは必要最低限のショットの速さがあり、ボレーも及第点、左右に打ち分ける力もあるため、ストロークボレーも無難にできる器用なキャラである。

似たような性能を持つスピードタイプのヨッシーと比較するとキノピオの方がボレーは速いため、トドメのボレーはヨッシーよりも強力だ。

 

しかし、決定力が決してある訳ではないので我慢強く打ち返していく事が重要である。

我慢して相手をとびつかせて、ネットに詰めてボレーを決めるセオリーに沿った戦い方であれば、キノピオの持ち味を存分に引き出せるだろう。

執筆者:さんちゃん
ダブルス
長所
・スピードが速い。
・コントロールが良い。
とびつき硬直が短い。
・ショットが全体的に速めで、後衛・前衛のどちらも担当することができる。
短所
・パワーが弱く、相手のスマッシュで吹き飛びやすい。
・リーチが短い。

 

リーチの短さ以外は、ステータスのバランスとても良い。

ストローク,ボレーのどちらでもそれなりの速さを持ったショットが打てるため、後衛と前衛のどちらでも担当できる柔軟性がある。

 

しかし基本的には、スピードを活かせる後衛の方が得意。

スタンダードとは異なり、相手にチャージショットをされても大きなリスクはないため、こう。

キノピオ自体の得点力は高くないため、前衛をサポートして失点を防ぐように動くとキノピオの強みを最大限に引き出せる。

 

とびつき硬直が短いため、とびついてもすぐにコートに戻れるところも優秀。

 

リーチが短いので慣れないととびつく場面が多くなると思うが、慣れてしまえばとても頼もしいキャラクターとして活躍してくれる。

執筆者:bozitoma

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス

※編集中※

キノピオが得意なショットは、主にボレーとトップスピンである。

自慢のスピードで粘りのあるラリーをしつつ、得意のボレーとトップスピンが決められる状況を作り出して有利な展開を作り上げよう。

 

また、リーチの短さをカバーするためにはエナジーは必須だ。

エナジーを切らさないように慎重に管理することもとても重要になってくる。

ストローク

 

ボレーは必要な時だけ

ボレー自体は速いが、スライスが

加速ボレー

 

エナジー管理

 

ロブ・ドロップに対してカウンターを決める

 

スペシャルショットは加速で捌く

 

キノピオの攻めの武器としてはライジングから放つトップスピン、加速しながらのネットプレイが上げられる。ロブを打たれても少ない加速で追い付き、そこそこあるパワーとアングルのついたスマッシュをお見舞いしてあげよう。

スピードが速いのもあって相手のアングルショットに対してテクニカルショットを使用せずに取れることもしばしばあるのでそのままアングルショトで返してあげると強力である。

リーチにある程度慣れてきたらサービスラインあたりに待機してボレーを連発して相手にゲージを溜めさせないプレイが強力である。またファジーテクニカル(半月打法)と相性がいいので覚えておくといい。

執筆者:タタミン
ダブルス

後衛ではパワー負けしやすいため、基本的には前衛を担当したい。

体の小ささ、ボレーの速さ、コントロールの良さ、そして最大の特徴であるスピードの速さを活かしてネット前で暴れてやろう。

 

しかし、キノピオのスピードの速さを最大限に活かすには加速(=エナジー)が必要不可欠であるため、ペアの後衛にエナジーを回復するスキルが求められる。

総じて、キノピオは上級者向きのペアであることは頭に入れて置こう。

まずはエナジー回復

キノピオはリーチが短いため、無暗にネット前に出るとボールに届かずにとびついてしまいやすい。

 

まずはペアと一緒に中衛~後衛でチャージショットを狙い、エナジーゲージを黄色になるまでラリーを続けよう。

ネット前でボレーを狙う

エナジーゲージが黄色までなったらネット前に出てボレーを狙おう。

キノピオはリーチが短いため、届かないボールは加速をしてボレーを狙うか、正面だけを張ってそれ以外のコースは後衛にしっかりと任せるようにしよう。

 

サービスライン付近ではスライスボレー、ネット付近まで近づけたらクロスフラットボレーを混ぜて相手を崩していこう。

コントロールが良いため、ネット近くで打つクロスへのフラットボレーは強力な武器となるだろう。

ネットに張り付く

ボレーの速さを最大限引き出すには、ネットに張り付いた状態でボレーをする必要がある。

リーチが短いのでとびつきやすくはあるが、体が小さいため後衛のボディショットを気にすることなくネットに張り付くことができる。

 

上級者向きの戦い方であるが、加速を踏まえつつネットに張り付くことができれば、強力なボレーをお見舞いできるため狙う価値は十分にある。

前衛のプレイに慣れたらぜひ狙ってみよう。

テクニカルショットを極力使用しない

シングルスとは一変して、前衛ではテクニカルショットは極力使用しない方が良い。

 

前衛ではエナジー回収が望めずに、ショットが固定されているためコースを読まれてボレーを叩き込まれやすい。

リーチの短さはテクニカルショットではなく、スピードの速さを活かした加速ボレーで補おう。

マックスチャージショット→ボディショットに注意

キノピオはパワーが弱いため、パワータイプのマックスチャージを受けた時の硬直時間が長い。

そのため、その硬直中にボディショットを貰いやすい

 

マックスチャージのいなしに失敗した際は、加速を使ってボディショットになることを防ごう。

執筆者:タタミン
シングルス

パワーで勝てる相手にはストロークで崩していくと良い。

反対にパワーで負けてしまう相手にはサービスライン付近でボレーをして崩していきたい。

幸いキノピオの飛びつきの性能は最高クラスで硬直が短いためネットプレイが安定する。相手の体勢が中々崩れない場合は自慢のフットワークで前後左右に動き回り相手を翻弄しよう。

執筆者:さんちゃん
ダブルス

基本的な動き方

キノピオはダッシュ力(走り出し)・最高速度共に優秀なので、即チャージせずに、ボールを見てから走って取りに行く。

 

リーチが短くて慣れないととびつきやすいため、キノピオのリーチを把握してとびつかないようにラリーを続けよう。

走り終わった後に多少滑るので、滑りも含めてリーチ管理出来ると移動に無駄がなくなり、チャージ時間が稼げるようになる。

前衛

リーチが短いので飛びつきやすく、とびつきが致命傷になるシンプル・ダブルスでは難易度高め。

フラットボレー,スライスボレー共に弱くはないので、打てさえすれば得点力はそこそこある。

 

前衛時は相手の打つ位置に合わせてポジショニングし、空いてるところにボレーをする。

 

ネット前にガン詰めしてからのボレー時に注意すべきなのは、相手もガン詰めしてネットに張っている時のカウンター。

先に打った方がショット後の硬直によって確実に不利になってしまうので、ボレーをしないで後衛に任せる、チャージロブを打って相手にボレーを打たせない等の選択肢でしっかり回避しよう。

中衛

あまり強くないので、基本的にはやらないことを推奨。

 

中衛になった場合は、ライジングショットや精密ショット等の細かなテクニックを駆使して相手のとびつきを狙おう。

サービスライン前でボールがバウンドしてライジングショットが狙えそうな時は、トップスピンのアングルショットを使うのもあり。

後衛

ベースライン真ん中に陣取り、飛んできたボールを打ち返すのが仕事。

点を取ることはあまり考えない。

 

ネット前にガン詰めした味方の前衛を嫌って打ってきた相手のロブはしっかり拾おう。

スピードが速いため、ロブはかなり回収しやすい。

ロブがバウンドしてコートの奥に行っても、追いかければ割と拾えるので最後まで諦めないのが大事。

また、ロブに対してスマッシュを打てれば、相手をノックバックさせて、前衛の攻めの起点を作れる。

 

味方の前衛が中央でボレーをしやすいように、センターへのショットを多めにするのがオススメ。

読まれにくくするために、ストレートへのショットもしっかり混ぜていこう。

 

クロスへのショットは、味方の前衛へのボディショット、こちらの逆サイドにオープンスペースが生まれたりとリスクが高いので少なめに。

同様に、弱トップスピンアングルショットも基本的に打たないようにする。

相手のドロップなどでサービスライン前でストロークが打てる時のみ選択肢に入るが、強い選択肢ではない。

 

球種はフラットが多め、相手がとびついたショットなどの威力のない返球に対しては強打トップスピンで飛びつきを狙っていく。

スライスは体勢を立て直す時や、様子見する時に使おう。

 

相手の前衛もネットにガン詰めして攻めてくる時はとびつかせることを意識してショットを狙おう。

慣れないと難しいが、テクニックとして精密ショットを使うのがオススメ。

執筆者:しおかわ

対策

スタンダードシンプル
シングルス

キノピオは足が早くトップスピンが強力なのでドロップショットは基本的に控えておこう。スライスボレーで攻めて☆を拾いにくくすればキノピオは前に出ざるをえなくなる。ボレー合戦を続ければ自然とキノピオから体制を崩すのでそこを攻めていこう。まれにテクニカル主体で戦うキノピオがいるが、惑わされず正面にボレーやロブを混ぜると効果的である。

執筆者:タタミン
ダブルス

前衛キノピオの対策

はね具合の大きいトップスピンでとびつかせる

キノピオは身長が低いので、クッパ等のはね具合が大きいトップスピンで揺さぶるととびつきを誘発できる。

マックスチャージショットで吹き飛ばす

キノピオはパワーがないので、マックスチャージショットで吹き飛ばそう。

吹き飛ばすことができればしばらくキノピオは硬直するため、その隙にキノピオに目掛けてショットを打ってボディショットを狙おう。

 

ただし、スピードが速いためマックスチャージドロップには対応されやすいので、トップスピン,スライス,フラットのマックスチャージショットを狙おう。

クロスフラットボレーに注意

キノピオが加速ボレーをしてくる時はクロスのフラットボレーを警戒しよう。

コントロールが良く、速さも中々なため、加速やテクニカルショット等でしっかりカバーしよう。

 

もし、お互いのエナジーが同等~有利の場合は、前衛同士で加速ボレーに付き合わせてあげよう。

お互い加速ボレーを続けるとお互いのエナジーが消費されるが、キノピオはエナジーが重要なキャラクターなため(こちらのキャラクターにもよるが)結果的に有利な展開になりやすい。

 

もしもこちらが先にエナジーが切れそうになった場合は、先にロブを打ってボレーの打ち合いをやめて仕切り直そう。

後衛キノピオの対策

キノピオのストロークはそこまで速くないので、マックスチャージショットを決めやすい。

 

マックスチャージショットを複数回打てれば自然とエナジー差が付き有利になってくるため、積極的に狙っていこう。

執筆者:タタミン
シングルス

シンプルシングルスはマックスチャージも存在しないので耐性が大きく強化されている。しかしストロークはそこまで強くないので充分にチャージしたトップスピンを打つと飛び付きを誘発させやすい。前に出てきた場合は弱打とトップスピンを絡めて飛び付きを狙っていこう。飛び付かないキノピオは非常に強固だが粘っていこう。

ダブルス

前衛キノピオの対策

リーチが短いので、キノピオがいない方を狙えば自然ととびつきを狙える。

 

フラットボレーの角度がそこそこあるが、得点力は高い方ではないのでボレーにはしっかり警戒すれば失点を抑えられる。

どうしてもボレーに対応できなさそうな時は、コマンドのとびつきショットを使って時間を稼ごう。

後衛キノピオの対策

残念ながら、こちらから特別対策できることはない。

 

前衛を避けてロブを打ったら、キノピオにスマッシュを打たれてしまうのはしょうがないことなので、辛抱強くラリーを続けよう。

執筆者:bozitoma
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