基本ショット

テクニック

ショットの球種

トップスピンスライスフラットスマッシュロブドロップ

ショットの色オレンジ
ボールが曲がる方向フォアハンド:バックハンド側に曲がる
バックハンド:フォアハンド側に曲がる
マックスチャージ時の効果相手を大きく吹き飛ばす

特徴

  • スピードが速い。
  • 山なりの軌道をしている。
  • 十分にチャージして打てればフラットよりも速くなる。

ショットの色
ボールが曲がる方向フォアハンド:フォアハンド側に曲がる
バックハンド:バックハンド側に曲がる
マックスチャージ時の効果相手を回転させて一定時間行動不能にする

特徴

  • スピードが遅い。
  • ふわふわと低い軌道をしている。
  • ショットが曲がりやすい。

ショットの色ピンク
ボールが曲がる方向曲がらない
マックスチャージ時の効果相手を吹き飛ばして怯ませる

特徴

  • トップスピンよりもスピードが速い。
  • 真っすぐな軌道をしている。
  • チャージしても少ししかスピ―ドが速くならない。

ショットの色キラキラしているピンク
ボールが曲がる方向曲がらない
マックスチャージ時の効果相手を大きく吹き飛ばして怯ませる

特徴

  • スマッシュポイントの中でフラットを打つとスマッシュになる。
  • スピードが速い。
  • 球威が高く、速いショットで返されにくくなる。
  • 打点が高いほど速くなる。

ショットの色黄色
ボールが曲がる方向トップスピンと同様
マックスチャージ時の効果相手を怯ませる

特徴

  • 相手の頭上を越える高いショット。
  • 少し(約0.25秒)チャージするとスピンがかかり、バウンド後にボールがコートの奥に進むようになる(チャージロブ,スピンロブ)。

ショットの色
ボールが曲がる方向スライスと同様
マックスチャージ時の効果ボールが弾みにくくなる
(相手への効果はなし)

特徴

  • ネット手前に落ちるショット。
  • 少し(約0.25秒)チャージするとスピンがかかり、バウンド後にボールが弾みにくくなる(チャージドロップ,スピンドロップ)。

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ショットのコース

ショットのコースは打つ直前のLスティックの傾きの方向によって決まる。

基本的には、ストレート・ミドル・クロスの3コースがメインとなる。

ショットのコースはLスティックの微妙な傾きの方向でも調整することができる(通称:精密ショット)。

精密ショットを使うことにより、相手のテクニカルショットが不発になるギリギリのコースに打ってテクニカル透かしを狙ったり、ダブルスでは相手ペアの間を狙ったりすることができる。

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ショットの打ち方

ショットの打ち方には細かな仕様がいくつかある。ショットの速さをコントロールするためにぜひ覚えたい。

打点

ボールの打点は高い方が速いショットが打てる。

逆に、打点が低いと遅いショットになる。

高い打点で打つのは難しいが、低い打点で打たないようにするのは難しくないため、できるだけ低い打点で打たないようにしよう。

ストロークボレー

ストロークは、ボールがバウンドした後にショットを打つことを指す。

ボレーは、ボールがバウンドする前にショットを打つことを指す。

キャラクターによってストロークが得意な”ストローカー”か、ボレーが得意な”ボレーヤー”かが異なる。

キャラクターの得意な打ち方でラリーをするようにしよう。

ストローカーボレーヤーの表

ライジングショット

ボールがバウンドした後の上昇中に打つショットを”ライジングショット”と呼ぶ。

ストロークライジングショットで打てると速いショットを打つことができる。

ストロークの際はバウンドした直後に打つように心がけよう。

チコのみ、ライジングショットに成功するとショットのパワーが増し、強力なショットになる。ライジングショットに成功すると効果音も鳴るため、ライジングショットの練習にチコを使うのも良いだろう。

ボレーの速さ

ボレーはネットに近ければ近い位置で打つ方が速いボレーが打てる。

加速ボレーなどを組み合わせると、狙ってネット付近でボレーを打つことができる。

重要な仕様のため、ぜひ覚えておこう。

小ネタ ショット後の硬直

ショット後は28Fの硬直がある。硬直時間は覚えなくて良いが、ショット後は硬直が存在することが良く覚えておこう。

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ショットの上書き

打とうとしたショットとやっぱり違うショットを打ちたい時は、以下の方法でショットを上書きできる。

チャージキャンセルによるショットのキャンセル

ショットを打つ前であればチャージが始まっているので、チャージキャンセルすることによってショット自体をキャンセルすることができる。

入力の時間に余裕がある時はチャージキャンセルをしてショットを打ち直すのが良い。

ボタン入力による上書き

既に長い時間チャージしたのでチャージキャンセルしたくない、チャージキャンセルの時間がない時はボタン入力による上書きが必要になる。

基本的には、打ちたいショットのコマンドを入力すれば良い。

ただし、Aボタン→Bボタンで打つロブからBボタンの弱スライスを打ちたいなど入力が複雑な場合は、一度Yボタンを挟む必要がある。

実際のコマンドとしてはAボタン→Yボタン→Bボタンを押せば弱トップスピンから弱スライスが打てる。

困ったらYボタンを挟んでショットを入力し直すと覚えよう。

ショットの上書きの詳細

ショットの上書きの詳細についてはこちらにまとめたので、興味があればご覧ください。

ショットの上書きの詳細

A・Bボタンのみの上書き

A・Bボタンのみの上書きはかなりややこしくて覚えにくい。

強トップスピンから強スライスに上書きするのであれば、単純にAボタンを押した後にBボタンを2回以上連打すれば良い。

しかしA→BのロブからBの弱スライスに上書きするにはかなりややこしいコマンドを入力しなければいけない。

上書きのパターン

  1. A→B=ロブ
  2. A→B→A=弱トップスピン ※ドロップにならない
  3. A→B→B=強スライス
  4. A→B→B→A=ドロップ
  5. A→B→B→A→B=弱スライス ※ロブにならない

A・BボタンとYボタンの上書き

Yボタンを挟むと、上書きのパターンがわかりやすい。

Yボタンはロブのようなショットボタンを複合して打つショットはないため、トップスピンやスライスがすぐにフラットに上書きされる。逆も然り。

ショットを上書きする場合は、一度Yボタンを挟んでからショットを打ち直すとわかりやすい。

(例:Aボタンの弱トップからBボタンの弱スライスを打ちたい時は、A→Y→Bの順でコマンドすれば弱スライスに上書きできる)

  1. A→Y→弱フラット
  2. AA→Y→弱フラット
  3. AB→Y→弱フラット
  4. A→Y→A→弱トップスピン
  5. A→Y→B→弱フラット

A・BボタンとXボタンの上書き

Xボタンでロブ、Xボタン+↓でドロップを打つことができる。

XボタンもYボタンと同様にわかりやすく上書きされる。

また、Xボタンのロブとドロップのみの場合でも上書きは問題なく可能。

Yボタンと違い若干の注意点があり、ショットボタン+Xボタンでそのショットボタンの強打になる仕様があるため(X強打法)強打が暴発したり、チャンスボールになりやすいロブやドロップが暴発する可能性がある。

早めに入力するか、やはりYボタンで上書きするようにしよう。

  1. X↑→A→弱トップスピン
  2. X↑→X↓→ドロップ
  3. X↑→X↓→A→弱トップスピン
  4. X↑→X↓→X↑→ロブ
  5. X↑→X↓→X↑→A→弱トップスピン
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Aim For The Ace
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