ピーチ

キャラクター
攻めと守りのバランスが取れたテクニックタイプ!
キャラタイプ
テクニック
プレースタイル
ボレーヤー
得意のダブルスポジション
前衛
エンブレム(トレース)

ステータス

評価方法

※あくまでもプレイヤーによる評価です。公式のデータではないことを予めご了承ください。

良い S+>S>A>A->B>B->C>C- 悪い
  • S+は全キャラクターで最も優れている場合
  • C-は全キャラクターで最も劣っている場合
に付けられます。

未評価の場合は、- と表示されています。

それぞれの項目の意味はこちらを参照→キャラクターのステータスの見方

スピードパワーコントロールスピンリーチサーブエナジーショットその他
最高速度 A-
ダッシュ力 A
切り返しやすさ B
チャージ中の移動タイプ 普通
パワー C-
ストローク C
ボレー A
トップスピン C-
スライス S
フラット B
アングル A
プレース S+
トップスピン B
スライス A-
トップスピンのはね具合 低い
体の大きさ
横リーチ A-
上リーチ A-
とびつき硬直 57F

ナイスサーブ時の球速

トップスピン 約151km/m
スライス 約144km/m
フラット 約169km/m

ナイスサーブのタイミングの動画

テクニカルショット

縦テクニカルショット
技名 ローテーション
範囲 狭い
横テクニカルショット
技名 リボントス
範囲 普通

スペシャルショット

スペシャルショット
技名 シューティングハート
回転型

特徴・特殊能力

なし

衣装

なし

修正まとめ

Ver.2.0.0

  • サイドライン際をねらう能力を、少しダウンしました。
  • 移動の最高速度と切り返しを、遅くしました。
  • ボレーの威力を、少しダウンしました。
  • とびついたあとの硬直時間を、少し延ばしました。
  • とびついて打ち返せる距離を、わずかに短くしました。

Ver.2.0.1

  • とびついたあとの硬直時間を、少し延ばしました。

Ver.2.1.0

  • 移動の走り出しと切り返しを、わずかに遅くしました。
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トッププレイヤーズ解説

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
■ストローク・ネットプレー共に、大きく角度をつけたショットが打てる。
■ダッシュ力が良く、比較的足回りが良い。
■スライスボレーの球速が速く、フラットボレーの角度もつけやすい為、ネットプレーの適正が強い。
■パワーがボトムクラスのため、状況によっては、緩い球を返球することになりがち。
■全キャラ中でも、いなしに失敗した際の、行動不能時間が長く、ノックバックしやすい。
■飛びついたあとの硬直時間が長め。(ver.2.0.0から)
■後ろ方向のテクニカルショットの範囲が狭め。
執筆者:Lu:Na(@Lu_Na_Clock)
ダブルス

制作中

シングルス
スライスボレーが強力
アングルショットの角度・スピード共に良い
走り出し・最高速度ともに速い
トップスピンの威力がない
ストローク力がない
執筆者:じるー(@giroudgame)
ダブルス

制作中

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス

はじめに

ピーチはコントロールが高く、足周りもそれなりに良い為、
立ち回りの幅が広いという強みがある。

立ち回りのタイプは主に「ボレー型」「ストローク型」「対応型」の3つに分かれている。
※実践では「1つのタイプの動きのみ」というわけではなく、これらのタイプの動きの比率を調整していくことになる。

長文になる為、タイプ毎の詳細については下記項目を参照して欲しい。

ボレー型

サービスライン付近~ネット前まで詰め、スライスボレー/フラットボレー/ドロップなどで得点を狙タイプ。

■利点
①スライスボレーが速いので、飛びつきや緩い返球されるなど、有利状況を作りやすい。
②球が速い分相手に考える時間をあまり与えなくなり、弱気になった相手を押し込みやすい。
③フラットボレーを深めの角度に打て、飛びつきを誘える。
また、スライスボレーより球速が遅い為、ボレーだけでも緩急がつけられる。
④前にいる為、ドロップに対してのトップスピンなど、カウンターを仕掛けやすい。

■欠点
①ロブに弱い、そのまま得点されることも。
②一度後ろを抜かれそうになるとゲージを消費しがちになり、防戦一方になりやすい。
③前に出ている分アングルショットをされると飛びつきになりやすく、
そのままロブされるなど、対応に失敗するとゲージ面で差がつきやすくなる。

ストローク型

ストロークでのアングルショット(以下、アングル)やストレートなど、相手を左右に揺さぶるタイプ。

■利点
①相手との距離が遠い分、返球の球種やコースの見極めがやりやすい。
②見極めやすい分、相手のマックスチャージのいなしをやりやすい。
③左右に揺さぶれるので、飛びつきや得点に結び付きやすい。
④☆でスマッシュするだけでも、ある程度の球威やアングルを打てるのでゲージが稼ぎやすい。

■欠点
①ストロークのパワーは低いため、場合によってはMAXチャージで返球されやすい。
②アングルとストレートの打ち分け方を読まれると、欠点①のリスクが高まる。
③ドロップに比較的弱い。ピーチはダッシュ力が良いのでカバーしやすいが、失点に繋がりやすい。

対応型

上記2つのタイプの特徴を踏まえつつ、相手の返球が緩ければ、
ボレーが出来る位置から下がって、アングルショットに切り替えるなど、
特にコートの縦軸を広く使うタイプ。

■利点
①相手によって立ち位置を変更できるので、幅広く相手に対応出来る。
②上記2タイプの利点を(同時にではないものの)織り交ぜることができる。
③ボレーと思わせつつ、アングルショットなど、フェイントや相手の動きを見つつ対応がしやすい。
④その時々によって動きを変化させやすいので動きの癖が見切られにくい。

■欠点
①返球の速さや球種を見切る必要がある為、上記2タイプより判断ミスをしやすくなる。
②無理に後ろに移動しつつアングルを打とうとするなど、半端な動きをすると返球が弱くなりがちになる。
③出来ることが多い分、判断を間違えると上記2タイプの劣化版になる(弱くなる)

なお、本項では一番メジャーな型である「ボレー型」を主に取り扱っていきます。

注意点

ピーチは飛びつき後の隙が大きいため、加速などに利用するエナジーに依存することが多くなる。
また、ボレー中心の動きをすると、相手と距離が近づくので、アングルや速い球への
飛びつきがより発生しやすくなる。

ネット近くまで前に出るのであれば、20%以上のエナジーを維持するよう意識すると、
立ち回りが安定し、飛びつき後のケアもやりやすくなる。

試合開始直後

サーバーの場合、まずはコースの打ち分けよりNiceサーブを狙うことに意識を割こう。
成功すれば20%のエナジーが獲得出来る為、打ち合いで有利を取りやすくなり、
ネット前に出てボレーを仕掛けやすくなる。

レシーバーの場合、通常のテニスであればベースライン付近が一般的だが、
その位置でレシーブをすると、相手によってはマックスチャージで返される危険性が高い。
そのため、速めの返球を狙えるサービスライン付近が立ち位置としてはベスト。

レシーブは強打スライスか、弱フラットが主に使われる。
強打スライスはアングルもしくはストレート、弱フラットはアングルを意識すること。
ドロップは、クレイコートかつ相手の足回りが悪い場合は狙いやすい。

トップおよびロブは、特別な考えがなければレシーブ時には使用しない方が無難
ピーチのトップは弱めで他球種より強い球が返されやすい、
ロブは相手の位置近くに落ち、強めのスマッシュを打たれやすい為。

なお、コートのたまあしや相手によっては球速が遅くなるため、
あえてベースラインより下がり、早めにチャージを開始してマックスチャージを
狙うというのもあり。しかし、飛びつきが発生しやすいので、安易には狙わないこと。

立ち回りの基本

エナジーが少ない場面では、無理に点を取りにいこうとはせずに、
ベースライン~サービスライン上辺りを基準に動くことを意識すること。
例外として相手のエナジーが少なく、後1球で決めきれるような場面であれば攻めよう。

球種については、スライスの速度が速めなので、強打スライスを中心に打ち合っていこう。
とりあえず何を打てば良いか困ったときは、強打スライスがお勧め。
ただし、球速が速いほど相手の返球も早くなるので(特にボレーをされた場合)
必ず強打スライスを打てば良いというわけではない点には注意。

アングルが比較的得意なので、「ストロークで」弱フラットや弱トップでアングルを狙うのも良い。
特に相手の足回りが悪ければ悪いほど、得点や飛びつきを誘発させやすい為効果的。

同じ要領で「ボレーで」弱フラットや弱トップをすると、緩く打たれやすい球になるので注意。
特にサービスライン辺りだとボレーかストロークかの判断が困難なことがある為、
迷ったら、強めの球が返ってこないように強打で打ち返そう。

ちなみに余裕がある場合は、僅かに下がって、弱トップなどのボレーを暴発させず、
ストロークで打ち返すことも可能。
意識出来るようになると、ボレーかストロークかを選択出来るため、覚えておくと幅が広がる。

エナジーがある程度溜まったら

サービスライン上~ネット前辺りで、ピーチの長所であるボレーを狙いにいく。

ここでも強打スライスボレーを中心に使っていこう。
ボレー時は特に球速が早く、慣れていない相手だとこれだけでも得点できることがある。

また、強打フラットのボレーをアングルに打つことも有効。
強打スライスボレーとの違いは、球速が遅く角度がつけやすいこと。
また、強打スライスと混ぜると球速の差に反応しきれず、崩しやすくなる面もある。
しかし、クレイコートなどたまあしの遅いコートでは、かえって打ち返されやすくなるため、
他コートより使用は控えた方が良い場合が多い。

なお、相手の位置によってどちらが有効かは逐一変わる為、
判断のつかないうちは強打スライスボレーで返す方が無難。

ボレーでもアングルを多く狙いたいが、フェイントとしてストレートに打つことも有効。
アングルとストレートに打たれるかもしれないと、双方を意識させることが重要。
上手く使い分けると、相手の返球が安定せず崩しやすくなる。
ただし、ストレートを読まれると強めに返球されるので、基本はアングルを中心にすること。

ストロ-カー対策

上記【エナジーが溜まったら】の内容を中心に、ボレーで得点していく展開が多くなる。

ボレーで横に振り続けることを狙いたいが、ストローカーは相手との距離が遠い分、
こちらの動きを見てから球種を選択出来る。特にロブには注意すること。

理想はロブに対応しつつボレーも狙える位置を維持したいが、なかなかそうもいかない。

ロブを打たれ返球できないくらい前の位置いた際の対応方法は、主に以下の3つがある。
1.加速を使いながら下がり、スマッシュなどある程度強い返球をする。
2.横テクニカルまたは後テクニカルで返球する。
3.エナジーの消費を考え、あえてスルーする。

それぞれの利点や欠点は以下の通り。
1.エナジーさえあれば安定する行動。スマッシュなど、ある程度強い返球が出来る。
そのため、得点に繋がることもある。エナジーを最低20%以上消費することが欠点。

2.加速よりエナジーの消費を抑えつつ、ある程度強い返球が出来る。
また、タイミングが良ければ20%のエナジーを獲得出来るのも〇。
ただし、各テクニカルの範囲外であればそもそも返球が出来ず、
返球の球種が固定されている為、対応されやすいという問題点がある。

3.自身が前にいる際のロブに対しては、無理に下がって返球すると飛びつきになることもあり、
例え返球できても相手が強めの返球をしてきて失点、およびエナジーを獲得されるという
状況に陥りやすい。それならば、いっそスルーした方が後々の状況が良くなる場合が多い。
また、テクニカルの使用後にエナジーが0%になってしまうと、
スーパーマックスチャージを狙われ、より一層上記のデメリットが大きくなってしまう。
その為、スルーをすることは消極的だが、意外と重要な行動の一つとなる。
当然得点を譲ることになるので、出来ればこの選択をしないで済むように立ち回りたい。

ボレーヤー対策

序盤はこちらと同じく相手もエナジーを貯めつつ、様子の見合いになることが多い。
また、ボレーを打ち始めるとボレー合戦になり、展開が早い試合になりやすい。

次に、共に前にいる分相手との距離がさらに短くなり、返球出来る範囲が狭まる為、
飛びつきになりやすく、気づいたら失点していたということが起こりがち。

しかし、相手にも同じことが言えるので、飛びつきを誘発させることを狙っていこう。
ボレーヤー同士は飛びつきの回数差が、勝利に直結すると言っても良いくらい重要な要素なので、
安易にチャージショットを狙うよりは、確実に強打で返球することを意識しよう。

なお、相手ボレーに対して通常のショットで届かない場合は、
ロブの対処法と同じく、主に3つの考え方がある。
1.加速を使いながら、前か後ろの任意の位置で返球をする。
2.横テクニカルまたは後テクニカルで返球する。
3.エナジーの消費や返球後の状況を考え、あえてスルーする。

それぞれの利点や欠点は以下の通り。
1.相手がネット前にいるのでロブ、アングルを打てば飛びつきを誘発出来そうなので
強打フラットボレーなど、幅広い対応が出来るのが利点。
幅が広い分悪手な選択をすることも考えられ、エナジーも最低20%は消費することが欠点。

2.利点や欠点は【ストローカー対策】の、「ロブへの対応方法の2.」に近い。
大きく違うのは相手も前にいることにより、ボレーやロブなどでカウンターを狙われやすく、
加速やテクニカルを、追加で使わないと返球出来ずリスクがより高くなる点。
返球後の状況によっては「1.」の方法の方がエナジー消費も少なく、
不利にならずに済むこともあるので、どちらの対応方法が良いか考えて使用した方が良い。

3.利点や欠点は【ストローカー対策】の、「ロブへの対応方法の3.」と同様。
また、ボレーヤー同士だとこの選択をせざる得ない状況が多く、
展開の早さから判断する猶予もない為、スルーについては、より強く意識をすることが重要になる。

他にストローカーと違う点は相手を左右に振る以外に、ロブが有効なこと。
特に相手が前に出ようとしている最中に打てると、より効果的。
すでに前に出た後では見てから打つのが間に合ったり、加速から強めのスマッシュを打たれ、
失点する危険性もある。特に足回りが良いキャラには対応されやすいので注意。

執筆者:Lu:Na(@Lu_Na_Clock)
ダブルス

制作中

シングルス

基本的にはサービスラインの少し後ろくらいの中央に位置。

相手のボレーに対して見てから反応してボレーを返していく。

数キャラを除いてピーチよりボレーは弱いのでボレーの打ち合いになれば相手を先に飛びつかせそこをつめていけば点を取れる。

 

ボレーが強いキャラ(キノピコ・ゲッソー)に対してはボレーの打ち合いをすると負けるのでサービスラインの後ろではなく、サービスラインの前に積極的に出てフラットボレーを打っていく。

前に出てフラットボレーは角度がつくので相手を飛びつかせやすい。

ただし、前に出るのはリスクのある行為なので相手がクロスに打つかストレートに打つか絞って前に出るように心がける。

 

どっちもある程度対応できる位置にいると中途半端で飛びつきやすいので外したら外したで仕方ないと考えた方がよい。

フラットでストロークすると弱いので基本的にはスライスボレー主体。

チャンスボールになればアングルショットを狙っていく。

執筆者:じるー(@giroudgame)
ダブルス

制作中

対策

スタンダードシンプル
シングルス

ピーチは足周り、コントロール、ボレー、が平均より高く弱点の少ないキャラ。

しかし度重なるアップデートにより飛びつき後の硬直時間が大幅に増えた。
コントロールがあるキャラであればアングルを打ち、飛びつきを誘発させると有利に戦える。

飛びつき後はテクニカルでカバーしてくることが多いと思うが、
テクニカルでもボレーは早く、角度もつけられるので油断しないよう注意。
ここまで対応がしっかり出来ると自然とエナジーに差がつくと思うので、
丁寧にプレイしていこう。

パワーは全キャラでもボトムクラスの為、比較的多くのキャラのマックスチャージに弱い面もある。
特にパワータイプやロゼッタなど一部のキャラは、スーパーマックスチャージで、
スマッシュやトップを打つと、いなされても、コート外近くまでノックバックさせることも出来る。

当然いなせないと、スペシャルショット以外ではカバーできないくらいノックバックするので、
上記の状況まで追い込めたら、ドロップなりマックスチャージを打つなり、好きにしよう。

執筆者:Lu:Na(@Lu_Na_Clock)
ダブルス

制作中

シングルス

ボレーが強いのでボレーの打ち合いに付き合わない。

積極的に前に出てフラットボレーを打つ、最初の2,3球目でチャージロブを狙うなどでボレーの打ち合いを避けるようにする。

 

クレイコートで足の速いキャラ(ヨッシーなど)を使ってる場合、ベースラインよりちょっと下がり目の位置にいれば結構返せるのでその立ち回りを意識する。

アングルが強いので相手のチャンスボールにはストレートかクロス絞って対応する。

執筆者:じるー(@giroudgame)
ダブルス

制作中

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