ブロック

テクニック

ブロックの特徴

ねらいうちやスペシャルショットをギリギリまでラケットに引き付けてからショットボタンを押して返球するとブロックに成功する。

ブロックに成功するとラケットのダメージがなくなり、(加速を使用していない場合は)エナジーが30%回復する。

ラケット破壊(K.O.)

ブロックに失敗するとラケットにダメージを受ける。

ねらいうちは3回、スペシャルショットは1回でもブロックに失敗するとラケットが破壊される。

全てのラケットが壊れると、どんなに点差があっても壊れた方の負けになる(K.O.)。

ラケットの本数は、試合のルールによってことなる。

  • てがるに:1本
  • じっくり:2本
  • とことん:4本
スポンサーリンク

ブロックの方法

ブロックを成功させる方法は複数ある。状況によって使い分けよう。

加速ブロック

ねらいうちやスペシャルショットは非常に速いので、加速を使用してブロックするのが基本になる。

加速を使用しているためブロックによるエナジー回復はないが、安定してブロックできる。

確実にブロックしたい時は加速ブロックを使おう。

ブロック

加速もテクニカルショットも使用しないブロックは”素ブロック”と呼ばれている。

エナジーを30%回復できるが、タイミングがシビアのため成功させるのは難しい。

リスクが高いので基本的に狙わないのが無難だが、コートの後ろ側からのねらいうちやねらいうちサーブなど、コースが読みやすくタイミングを合わせやすい時は狙ってみるのも良い。

強打ブロック

加速ブロックや素ブロックと組み合わせて使うブロック方法。

Xボタン+ショットボタンを押してブロックすると、強打で返球することができる。通常の2回押しでは強打ブロックができないので注意(ストーリーモードでは可能)。

弱打ブロックよりも速いショットでブロックすることができるため、ネット前でブロックできる時やオープンスペースが生まれた時など、カウンターの時に狙うと良い。

テクニカルブロック

テクニカルショットでブロックすることも可能。

その場合ラケットに当たる直前でショットボタンを押せばブロック成功になる。球種はテクニカルショットに依存するため選べない。

加速を使用していないため、ブロック成功によるエナジー回復ができる。ただし、テクニカルブロック自体にエナジーを少し消費するため、30%弱の回復となる。

また、エナジーが0%の時に発動した場合、テクニカルショットの仕様からブロックの成功・失敗に関わらずチャンスボールになってしまう点は注意。

テクニカルブロックの最大のメリットはスペシャルショットの追加効果を消せるというところ。

エナジーを回復しつつ、吹き飛ばされないで返球できるためカウンターにつなげることができる。

上達するためには、確実に習得したいテクニックだ。

ちなみに、ファジーテクニカルと組み合わせることでテクニカルショットの範囲に入れやすくなる。テクニカルブロックを狙う際はファジーテクニカルを組み合わせよう。

加速テクニカルブロック

テクニカルブロックでは一定の範囲でしかボールは拾えないため、あまりにも遠いボールは取りにいけない。またコースを読む必要があるため、テクニカルブロックだけでは確実に返球するのは難しい。

そこで、加速を使ってテクニカルブロックを狙うことで、遠くのボールを拾えるようになったり、コースを確認してから狙えるようになるため、安定性が大幅に増す。

ただし、加速を使用するためテクニカルブロックによるエナジー回復はなくなってしまう。加えて、加速でエナジーを20%消費するためエナジー消費が激しい。

エナジーに十分な余裕があったり、確実に失点を防ぎたい時に狙おう。

スペシャルショットブロック

ねらいうちやスペシャルショットに対してスペシャルショットを発動すれば、確定でブロックしながら(タイミングよくボタンを押す必要なしに)スペシャルショットを打つことができる。

ただし、聞いただけでは強そうだが実際はそうでもなく、この状況下でスペシャルショットを打つとコートの後ろ側からスペシャルショットを打つことになる。さらに、相手がスペシャルショットだった場合は、その効果も受けるのでほぼ間違いなく一番後ろまで吹き飛ぶことになる。その間に相手にカウンターされる場合がほとんど。

また、ブロックによるエナジー回復することはできないため、基本的には狙わない方がいい。

小ネタ テクニカルショット成功+ブロック成功

テクニカルショットを成功させつつ、ブロックに成功すると合計でエナジー50%分を回復することができる。

狙える場面は全くないため、まさに小ネタ。試合中に成功できたらSNSなどでシェアしちゃおう。

スポンサーリンク

ブロックのコツ

このゲームはキャラクターを俯瞰する視点のため、ボールの高さの判別が難しい。

そのため、スペシャルショットを加速で取りに行っても、思ったよりボールの位置が高くて空振るパターンがよくある。

ボールの高さがわかりにくい時は、バウンドしてからブロックを狙うか、サービスライン付近でブロックを狙うのがオススメ。

サービスライン付近でブロックすれば、ボールの高度がある程度下がるため、極端に背が低いキャラクターでなければ空振りすることはなくなる。

タイミングだけでなく、ボールの高さを見極めた上でブロックは狙おう。

スライドショーには JavaScript が必要です。

テクニック
スポンサーリンク
Aim For The Ace
タイトルとURLをコピーしました