マリオ

キャラクター
ストロークが得意なオールラウンダー!
キャラタイプ
オールラウンド
プレースタイル
ストローカー
得意のダブルスポジション
後衛
エンブレム(トレース)

ステータス

評価方法

※あくまでもプレイヤーによる評価です。公式のデータではないことを予めご了承ください。

良い S+>S>A>A->B>B->C>C- 悪い
  • S+は全キャラクターで最も優れている場合
  • C-は全キャラクターで最も劣っている場合
に付けられます。

未評価の場合は、- と表示されています。

それぞれの項目の意味はこちらを参照→キャラクターのステータスの見方

スピードパワーコントロールスピンリーチサーブエナジーショットその他
最高速度 B
ダッシュ力 B
切り返しやすさ B
チャージ中の移動タイプ 普通
パワー A
ストローク S
ボレー B
トップスピン A
スライス A
フラット A-
アングル A-
プレース B
トップスピン B
スライス B
トップスピンのはね具合 高い
体の大きさ
横リーチ B
上リーチ B
とびつき硬直 49F

ナイスサーブ時の球速

トップスピン 約172km/m
スライス 約155km/m
フラット 約193km/m

ナイスサーブのタイミングの動画

テクニカルショット

縦テクニカルショット
技名 ハンドスピン
範囲 広い
横テクニカルショット
技名 ムーンサルト
範囲 狭い

スペシャルショット

スペシャルショット
技名 カベキックファイア
吹き飛ばし方

特徴・特殊能力

なし

衣装

1.オーバーオール

入手方法①:2018/6/1 18:00 〜 6/3/ 23:59に開催された「発売前先行オンライン大会」に一度でも出場してセーブデータを残した状態で製品版をプレイする

入手方法②:2019年1月のオンライントーナメントで500ポイントを獲得する

2.エスターレプリカ

入手方法:Ver.2.0.0から追加されたストーリーモードの試練の遺跡をクリアする
(このラケットを使ってもマリオのステータスは変わらない)

修正まとめ

Ver.2.1.0

  • とびついたあとの硬直時間を、短くしました。

Ver.2.2.0

  • とびつかずに打ち返せる距離を、わずかに伸ばしました。
  • サイドライン際をねらう能力を、少しアップしました。
  • 移動の切り返しを、速くしました。

Ver.3.0.0

  • ボレーの威力を、少しアップしました。
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トッププレイヤーズ解説

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
・癖がなく初心者向けのキャラ。
・ストロークで攻めるのが得意。
・コントロールがあるため、アングルショットは強力。
・フラットサーブでNICEを出せば最高193km/h(120mph)ほど出せる。
・前テクニカルの補給範囲が広い。
・パワーがあるため、トップスピンが早い。
・スペシャルショットが吹き飛ばし型なので安定している。
・テクニカルブロックのタイミングを合わせやすい。
・得意コート 「クレイ」「ナイトコート
・リーチが短く飛びつきやすい。
・ボレーがボトムクラス。
・切り返しが少し遅い。
・最高速度に達するまで少し時間がかかる。
・横テクニカルの範囲が少し狭い。
・ボレーの角度があまり付かない。特にスライス
・苦手コート「グラス」「ハード
執筆者:xeno(@xeno6680
ダブルス

制作中

シングルス

制作中

ダブルス

制作中

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス

まず初めに

マリオはオールラウンドタイプのキャラクター。
移動速度、パワー、全ての性能において標準的な性能を持っている。
扱いやすさは抜群!
初心者におすすめできるキャラクターの1人。
まずはマリオで基礎をしっかり磨こう。

マリオの基本的な戦い方

アンダーラインマーカーの説明

赤色アンダーラインマーカーは実行すると有利になる

青色アンダーラインマーカーは注意すべきこと

黄色アンダーラインマーカーは覚えておくと得すること

 

マリオはテニスでも基本中の基本と言えるストロークを武器とするストローカー。
ベースライン上でラリーを続けるのが得意。
オールラウンドタイプの中ではパワーがもっとも高いのでチャンスボールが来た時にしっかりと強い球が打てる。
逆に前に出るネットプレーは少し苦手である。
マリオのショットはどの球種も高性能。
基本はスライス(B)とフラット(Y)でラリーを続けよう。
トップスピン(A)はチャージショットで打つと強力だが、力を溜めずに打ってしまうと相手に緩い球を返してしまう。場合によって上手く使い分けよう。
相手がネット前にいる時は高く打ち上げるロブ(↑+X or A→B)、コート奥にいる時はネット手前に落とすドロップショット(↓+X or B→A)が有効。
なお、ドロップショットは力を溜めて打たないと場合によってはチャンスボールになってしまうので注意。
またテニスの基本である「打ったら戻る、真ん中へ」をしっかりマスターしよう。
マリオをかっこよく操作するには如何にこの動作ができるかどうかがカギとなる。
コントロールは全キャラ中でも上位に入る。そのため、ショットに角度をつけやすくなっている。
弱打(ボタン1回押し)は角度がつくので上手く弱打を使っていこう。
しかし一方でネットプレーは苦手部類に入る。
ボレーショットはストロークショットに比べると遅くなってしまう。
更に角度も付きにくくなり、得点を取りにくくなるのでネットプレーで戦うのは難しい。
ボレーショットは強打(ボタン2回押し)で打つのがおすすめ。弱打の場合だと角度はつくけれど球速がとても遅くなってしまうので使いどころに気を付けよう。
また、マリオは体の大きさは中だが、思った以上にリーチが短く、少しでもボールから離れていると体制を崩してしまう。体制を崩してしまうと相手に緩い球を返してしまうだけでなく、少しの間、動けなくなってしまう。しっかりとボールの真正面に行ってボールをとらえよう。
また、マリオの飛びつき硬直は長めの方に入る。
飛びつき硬直が長いとその後のリカバリーもしにくくなるので気を付けよう。
そして本作から追加された新システム、エナジーゲージ。
エナジーを使った戦い方はこの後に記載されている記事を参考にしてください。

細かな戦い方

ここではいくつかのパターンに分けて戦い方を細かく解説していきます。

アンダーラインマーカーの説明

赤色アンダーラインマーカーは実行すると有利になる

青色アンダーラインマーカーは注意すべきこと

黄色アンダーラインマーカーは覚えておくと得すること

立ち回り

オールラウンドタイプのマリオは立ち回りの幅が広く、どんな状況にも対応しやすい。
立ち回りのタイプは
マリオの得意スタイルの「ストロークタイプ」
マリオの苦手スタイルの「ボレータイプ」
2つのスタイルを合わせて戦う「対応タイプ」
スペシャルショットを中心に戦う「SPタイプ」
の4種類に分けられる。
詳細は下記項目を参照に。

ストロークタイプ

ベースライン上でストロークでのアングルショットやパワーショットで攻めて行くタイプ。

・利点
①チャージショットが強力で速い球を打ちやすく、相手にチャンスを与えにくい。
②マックスチャージショットの威力が高く、相手を吹き飛ばしやすい。
③弱打を打った際、角度をつけやすく左右に揺さぶることも可能。
さらにロブにも対処しやすい。

・欠点
①相手のボレーに押されやすく、こちらにも相応のリスクがある。
②チャージしなかった時の球が遅く、相手にマックスチャージショットを打たせてしまうことがある。
③あまりにも後ろにいると相手のドロップショットに引っかかる。

ボレータイプ

サービスライン上でスライスやフラット、トップスピンで相手を揺さぶるタイプ。

・利点
①前に出ることで相手にプレッシャーを与えやすくなる。
②チャージトップスピンがボレーでも強力なのでチャージすれば速い球を打てる。
③体制を立て直すのにも使えるので便利。
④フラットボレーの揺さぶりは弱くはないので使える。

・欠点
①スライスボレーが遅いので得点にはなりにくい。
②ボレーが遅いため、場合によっては相手にチャンスを与えてしまう。
③ロブに弱く、ゲージを使わされてしまう。

対応タイプ

上記2つのタイプを上手く使い分けながら戦っていくタイプ。
相手の返球が緩ければストロークに切り替えるなど、コートを上手く使うタイプ。
基本はこれ。

・利点
①相手の立ち位置を変えることができるのでどんな相手にも対応しやすい。
②上記2つのタイプを上手く織り交ぜれば強力になる。
③動きの癖を読まれにくい。

・欠点
①相手の返球によって見切りをつける必要があるため、判断ミスをしがち。
②無茶苦茶に動いても緩い球が相手に行ってしまうだけでメリットは得られない。
③一瞬の判断が命取りになるため、判断ミスをすると一気に不利になる。

SPタイプ

スペシャルショットを中心とした戦い方をするタイプ。
ゴリ押ししたいならこれ。

・利点
①相手にプレッシャーを与えやすい。
②吹き飛ばし型なので安定した攻めができる。
③ゲージさえ満タンならすぐに打てる。

・欠点
①ゲージがちょっとでも足りないと発動不可。
②スピードタイプには弱い。
③テクニカルブロックで対策されてしまうこともある。

本項ではこれら全ての攻めを詳しく解説していきます。

試合開始直後(1ゲーム目)

「先行サーブを取った場合」
マリオにとって先行サーブは大きな救いとなる。
NICEサーブを必ず出そう。
NICEサーブを取った場合は相手の打球をよく見て移動。相手が前に出てこない場合は強打フラット or 強打スライスでストローク勝負。
前に出てくる場合はアングルショットかロブで相手を飛びつかせる。
飛びつかせられなかった場合はもう1度ロブやアングルショットで仕掛ける。(フラットボレーも有効)
NICEサーブを出せなかった場合は相手の行動をよく見て飛びつかないように動こう。
エナジーゲージがレッドラインの場合は飛びついてしまったり、とれなさそうなボールはそのまま見逃そう。
テクニカルショットで取りに行ってしまうとチャンスボールになってしまったり相手のエナジーゲージを回復させてしまうこともあるので注意。

「先行サーブを取られた場合」
先行サーブを取られると厳しい状況になる。
リターンの際に打つ球種はフラットかスライスが安定。
その後、相手が前に出てくる場合は先行サーブと同じくロブやアングルで相手の意表をつこう。
ただしむやみやたらに打つとスマッシュが返ってくるので気を付けよう。
コートのベースライン上の真ん中にいるのがベスト。
その後はエナジーゲージを回復することを意識し、ラリーを続けていく。
無理だと思ったら見逃すこと。

戦法&対策

ゲージを減らす戦法
マリオにとっては厳しい戦法。アングルショットではなく、ストレートに強トップスピン、ドロップショット、ロブといった球種を分けていこう。
相手のゲージを減らすのにはボレーも欠かせない。
ボレーでゲージを減らす戦法についてはこの後に記載されている記事を参考にしてください。
特にグラスではロブ、クレイではドロップを打つと相手のゲージを減らしやすい。

この戦法の利点と欠点
・利点
相手のエナジーゲージを減らしやすい
・欠点
ハイリスクハイリターンでリスクが高い

 

スペシャルショット連打戦法
お勧めはできないが、使えることは使えるので載せておきます。
まず自分のゲージを満タンにするまでラリーを続ける。チャージショットかテクニカルショットでゲージ回収を狙い、満タンになったらすぐにSPを打つという戦法。スペシャル耐性の低い足が遅いキャラには有効。
スペシャルショットを連続使用することで相手にプレッシャーを与えやすくなる。
また、球足が遅いコートではラケットを壊しやすくなる。
相手がロブを打った時にスペシャルショットを発動。ここで狙いを定めるのは角度ではなく、ラケット破壊である。角度をつけると見せかけ、あえて真下に放つ。
球足の影響を受け、ボールは一気にスピードダウン。ブロックのタイミングが合わせにくくなり、相手のラケットを壊しやすくなる。
逆に球足が早いコートは逆効果になってしまう。
球足が早いとボールがバウンドした瞬間に一気に加速。そのため、ブロックのタイミングを逆に合わせやすくなってしまうのでコートによって狙いを定める場所を変えよう。
なお、このスペシャルショットはスピードタイプには弱いので注意。
なお、この戦法はリスクが非常に高い。

この戦法の利点と欠点
・利点
相手にプレッシャーを与えやすくなる
得点を取りやすくなる
・欠点
実行するまで時間を用いる
テクニカルブロックで簡単に対策されてしまうことがある

 

ボレー戦法
マリオの苦手なボレーで攻める戦法。
フラットボレーで揺さぶりをかけ、相手のゲージを減らす作戦。グラスやナイトコートなどで使える。自分のゲージ満タンならどんどん前に出てロブ以外の球種ならそのままフラットボレー、ロブを上げられた場合はスペシャル発動という戦法である。基本ゲージが満タンの時有効。
ゲージが満タンじゃなくてもサービスラインの少し前に移動し、フラットボレーで揺さぶりをかける。
また、相手の球が1バウンドしたらトップスピンのアングルで早い球で隅を狙える。
スライスボレーは遅くて攻めにくいものの、チャージトップスピンボレーは強力。
ただし、チャージしなかった場合、相手のチャンスボールになってしまうので注意。

この戦法の利点と欠点
・利点
相手を飛びつかせやすくなる
相手のゲージを減らしやすくなる
・欠点
球速が遅いので決め球になりにくい
場合によっては機能しないこともある

 

・置きチャージ戦法
マリオはストローカーなので基本はこの戦法がベスト。
現在、多くのプレイヤーが使用している戦法である。
知っているのと知っていないのでは大きく変わってくる。
「置きチャージ」とは相手が打ち返した瞬間にボタンを押し、チャージ開始。そのまま自分のいるところにボールがきたらマックスチャージフラット。いないところにボールがきたらテクニカルショットでカバー。
相手が前にきたらロブを打つのは変わらない。
ゲージがある時にやるのがオススメ。
真ん中にボールが返ってくるミドルショットには気を付けよう。

この戦法の利点と欠点
・利点
チャージショットを連発できる
ペースを握りやすい
エナジーゲージが溜まりやすい
・欠点
自分のところにボールが来ないとエナジーゲージを消費させられてしまう
ドロップショットはチャージキャンセルをしないと取れない

 

・エナジーゲージ

自分のエナジーゲージと相手のエナジーゲージの量で何をすれば良いかを解説。

エナジーゲージが両方共赤色

先にエナジーゲージを黄色以上にすることがポイント。
エナジーゲージを溜めないと行動がほとんど制限されてしまうので気を付けよう。
ここで狙うべき行動は置きチャージ。
相手が打った瞬間にボタンを押してチャージショットでより早くエナジーゲージを溜める作戦。
しかし、自分のところにボールが来なかったら逆にピンチになってしまうので気を付けよう。

自分より相手のエナジーが多い

相手のエナジーゲージをじわりじわりと削っていく作戦がおすすめ。
しかし、自分のエナジーゲージの方が少ない状況のため、無理はしない方が良い。
エナジーが空っぽになるとチャンスボールが上がってしまうので見逃す行動が安定する。

自分より相手のエナジーが少ない

相手の方がエナジーが少ない場合はこちらのチャンス。
置きチャージを中心に攻めていこう。
また、自分のエナジーが満タンになったら前に出て一気に攻め、ロブが来たらスペシャルショットという戦法がとても有効。

自分にゲージがない場合は

ゲージがない場合はとれなさそうなボールは無視してしまってもOK。ただし追い込まれている状況の場合は何としても取りにいく必要がある。
あえて遅い球を打って体制を立て直すのも一つの戦術。
ゲージが黄色以上で出現するスマッシュポイントでスマッシュをひたすらに打ちまくり、チャンスをじっくり待つのも大事。
自分から攻めに行ってしまうと状況が悪化し、不利になりがち。
ゲージが少ない時は絶対に自分から攻めないようにしよう。
注意点としてゲージがない時のアングルは危険なので控えるように。
ファジーテクニカル(Rスティックを回してテクニカルで拾う技)でゲージ回収するのも有効だが、ゲージがほとんど残っていない場合は行わない方が安定。
ファジーテクニカルについてはこちらhttps://aimfortheace0622.com/wiki/technique/fuzzytrick/

 

・テクニカルショット
テクニカルショットは前方向のテクニカルショットの範囲が広いので前テクニカルショットが優秀。スマッシュに対して行えばゲージをあまり使わずにスマッシュを拾える。普通に使うのはあまりオススメできない。緩いボールに対して使えばゲージ回収もできる。
また、マリオのテクニカルショットは球速が早い。
大成功なら大幅にスピードアップする。
成功だと通常のスライス&フラットのスピードになる。
テクニカルブロックのタイミングが合わせやすいのも強み。
ねらいうちやスペシャルショットに対して上手く使い、ブロックに成功すればスペシャルショットではノックバックを無くすことができる。
しかし、注意点として横方向のテクニカルショットの範囲は意外と狭いので注意。
後ろテクニカルでのゲージ回収もオススメ

 

・スペシャルショット対策

スペシャルショットの耐性はマリオは普通。ゲージに余裕があれば普通に取りに行っても問題なし。ただしゲージが4分の3以下の場合はテクニカルブロックを狙いに行かないと厳しい。
しかし、ラケットが壊されてしまっては元も子もない。
1ゲーム目や1ゲームリードしている場合は安全を考えてスペシャルショットを見逃すのもあり。
ラケットが1本になってしまうと後がなくなってしまうので気を付けよう。
スペシャルショットをブロックする時に打つ球種は場合に応じて変えよう。
バウンドしてから返す場合、フラットかスライス。
バウンドせずに返す場合、強打ブロック。
それ以外はロブ。
注意点としてネットギリギリにきたスペシャルショットをロブ以外で返してしまうとネットに当たる可能性があるので気を付けよう。

 

・ストローカー対策

マリオと同じストローカーの対策は、相手の読みを外すこと。
相手の読みを外すというのは相手の逆をつくことである。
この対策では、自分の反射神経がどれだけ良いか試される。
相手がこちらから見てコート右側に行こうとしている場合、その逆をついてコート左側を狙う。
切り返しの遅いキャラには強いが、切り返しの早いキャラでは話が変わってくる。
切り返しの早いキャラは素早く方向転換ができるため、遅い球だと簡単に取られてしまう。
なので、しっかりとチャージショットで打つこと。
しかし、今作からテクニカルショットという新ショットが追加されている。
これにより、切り返しが遅いキャラでも弱点をカバーされてしまう。
ショットが早ければ早いほどテクニカルショットで返す時にエナジーゲージを減らしやすくなる。
また、相手キャラのチャージ中、キャラクターの顔をよく見てみると僅かだが、顔の方向が変わっている。左側を向いていれば左側に、右側を向いていれば右側にボールが飛んでくる。
最初は見分けるのが難しいが、冷静によく見れば見分けやすくなる。
これを利用して相手の返した球がどっち方向に飛んでくるかがわかりやすくなる。
なお、この対策は反射神経が良くないと難しくなる。

 

・ボレーヤー対策

ストローカーの天敵であるボレーヤーの対策は、相手が前に出てくるところを見計らってロブを打つ。

早いスライスボレーを打たせない為にもロブで相手をネット前に出させないようにしよう。
相手がどのタイミングで打ってくるかをよく見ないとマックスチャージスマッシュがくるので注意。
また、ボレーヤーはボレーが強力なものの、ストロークが弱い弱点が存在する。しっかりとマックスチャージショットをとらえれられれば問題なし。
相手が飛びついたらすかさずマックスチャージショットを狙おう。
また、こちらもボレーで対応するというのは基本的にやらない方が良い。
理由として、こちらのボレーが遅いからである。
ボレーが遅いと相手にボールを取られてしまいやすく、試合展開が不利になりがち。
さらに飛びついてしまうとさらに状況が悪化。
ボレーしてくる相手に対してはこちらもボレーで対応するのは基本的にボレーヤーのみである。
相手のスライス&フラットボレーを上手く読み、こちらのスペースに持ち込もう。
スライスボレーを連発されては不利な状況から抜け出せないのでロブを打ってボレーをやめさせよう。
相手の立ち位置をよく確認し、アングルショットで飛びつかせるのも一つの戦法である。
特に飛びつきの硬直が長いキャラに対して行えば効果抜群。
弱い球が返ってきたところをすかさず狙ってマックスチャージショットを狙おう。
ただし、ボレーとストローク両方得意としているキャラも存在しているので注意。

 

・パワータイプ対策

マリオのもう一つの天敵はパワータイプである。
何故ならマリオのパワーを上回っているからである。
しかし、こちらにはコントロールという武器がある。
パワータイプは置きチャージが強力。そのため、上手くアングルショットで飛びつかせることが大事である。

・マックスチャージショットを打った後の行動

トップスピン→相手を大きく吹き飛ばす。相手がいなせなかった場合は一気に吹き飛ぶため、ドロップショットを打とう。相手にゲージが残っている状態ならドロップショットではなくさらに早い球で有利を取る。

スライス→相手を回転させて一定時間行動不能にする。こちらの場合はチャージ量で後の行動が決まる。チャージ時間が短いと硬直が短いため、ドロップショットは効果的ではない。早いショットを打とう。チャージ時間が長いと硬直が長くなる。これを狙ってドロップショットで得点を狙う。

フラット→トップスピンと同じ。

ロブ→マックスチャージロブに対してどんな球種で返してくるかを考えよう。
マックスチャージロブはスライスorドロップショットでいなすことができる。
スライスとドロップショットを頭に入れておこう。
しかしいなしを無視してマックスチャージロブに対してマックスチャージロブで返すこともあるので気を付けよう。

ドロップショット→足の遅いキャラには効果抜群。飛びつくか飛びつかないかの一瞬の判断が重要となる。
飛びつけば相手は緩い球しか返せないのでチャンス。
前詰めしてスライスボレーを打ち込めば決めやすいので頭に入れておこう。
追いつかれそうだったらロブとチャージトップスピンを警戒すること。
加速を使ってしっかりカバーしよう。

・スペシャルショットを打った後の行動

相手の球種によって行動を変えよう。トップスピンorスライスorフラット(弱打ボレー)→チャンスボールが来るのでマックスチャージショットを打とう。相手のエナジーを見て球種を変更。
赤色になっていればマックスチャージドロップ。
黄色以上だと追いつかれる可能性があるのでマックスチャージトップスピン。
足が遅いキャラならドロップショット。トップスピンorスライスorフラット(強打ブロック)→早い球が突然返ってくる。加速を使わないと追いつけないのでしっかり使おう。
しかし、スペシャルショットの狙いを決める時間が遅いとエナジーに余裕がなくなってしまうので早めに決めよう。
また、返球が速いということは相手は体制を立て直すのが厳しくなる。
つまり、スライスボレーかフラットボレーで決めやすい。
ドロップショットも有効だが、万が一追いつかれた時のことを考えてここは相手の足の遅さを把握しておこう。ロブ→前詰めしてのスライスボレーorフラットボレーが使えないので後ろに下がる必要がある。スマッシュポイントが出現した場合、スマッシュポイントに行って相手がいないところにスマッシュを打ち込む。相手のエナジーゲージを大幅に下げることができるのでスマッシュポイントが出現したら必ずスマッシュしよう。
逆にスマッシュポイントが出現しなかった場合、テクニカルショットで打ち返そう。
横方向のテクニカルショットで返すのがセオリーである。ドロップショット→バウンドさせてから早いショットを打とう。バウンドした瞬間に打つとライジングショット。より早い球を打つことが可能。
しかし球足が遅いコートでは飛びつきやすいので加速をしっかり使うこと。

 

・ポジショニング

エナジーゲージ赤  ベースライン上で粘る
エナジーゲージ黄色 ベースライン上で置きチャージ
エナジーゲージ緑  サービスライン上で少しずつ前に出る
エナジーゲージ青  前に出てゴリ押し。ロブが来たらスペシャルショット

 

・コートごとの動き

ハードコート 相手のいる場所によって決める
クレイコート 置きチャージを連発
グラスコート アングルショットで飛びつかせる
ナイトコート グラスコートと同じ

スペシャルショットはどのタイミングで打つか

スペシャルショットは相手のゲージがテクニカルで打つとチャンスボールが上がるところぐらいのゲージ量になるぐらいに打つのがベスト。リーチが短いマリオにとってはスペシャル連打は難しい。

では守りは?

守備範囲が狭いマリオにとっては守りは難しい。
うかつにチャージショットを狙おうとせずにボールに追いつこう。
ゲージがない時は後ろの方でチャージショットを狙おう。
ただしドロップには要注意。

まとめ

1.サーブは必ずNICEを出すこと
2.置きチャージでチャージショットを狙う
3.アングルショットで飛びつかせる
4.スペシャルショットは相手のゲージを見て判断
5.前テクは相手のスマッシュや緩いボールに対して使う
6.しっかりとボールの正面に行く
7.しつこく前に出てくる相手にはロブで頭上を抜く

 

・本項で出た用語
(クリックするとそのページにジャンプします)

サーブ
基本ショット
チャージショット
強打と弱打
スペシャルショット
テクニカルショット
ファジーテクニカル
エナジー
加速
アングルショット
強打ブロック
テクニカルブロック
スマッシュポイント

執筆者:xeno(@xeno6680
ダブルス

制作中

シングルス

制作中

ダブルス

制作中

対策

スタンダードシンプル
シングルス

マリオはストロークが強力。これによって置きチャージで攻める相手もいる。なるべく相手にいないところに打てばOK。
リスクも高いが、ミドルショットでミスを誘うのもあり。
ストロークに強いのでボレーで攻めるのがベストである。

執筆者:xeno(@xeno6680
ダブルス

制作中

シングルス

制作中

ダブルス

制作中

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