カロン

キャラクター
後ろテクニカルショットがロブになるくせ者!
キャラタイプ
トリッキー
プレースタイル
ボレーヤー
得意のダブルスポジション
前衛と後衛
エンブレム(トレース)

ステータス

評価方法

※あくまでもプレイヤーによる評価です。公式のデータではないことを予めご了承ください。

良い S+>S>A>A->B>B->C>C- 悪い
  • S+は全キャラクターで最も優れている場合
  • C-は全キャラクターで最も劣っている場合
に付けられます。

未評価の場合は、- と表示されています。

それぞれの項目の意味はこちらを参照→キャラクターのステータスの見方

スピードパワーコントロールスピンリーチサーブエナジーショットその他
最高速度C
ダッシュ力C-
切り返しやすさC-
チャージ中の移動タイプ普通

※ノコノコとカロンはラリー中ではすぐに甲羅に潜って走るため、このダッシュ力はスピードにほとんど影響しない(サーブのレシーブ中はすぐに甲羅に潜らない)

パワーB-
ストロークB
ボレーA
トップスピンC-
スライスS-
フラットB
アングルA
プレースA
トップスピンA
スライスS
トップスピンのはね具合低い
体の大きさ
横リーチC
上リーチC
とびつき硬直61F

ナイスサーブ時の球速

トップスピン約160km/m
スライス約141km/m
フラット約185km/m

ナイスサーブのタイミングの動画

テクニカルショット

縦テクニカルショット
技名さまよいターン
範囲広い
横テクニカルショット
技名プロペラボーン
範囲広い

スペシャルショット

スペシャルショット
技名骨格合体カロンスマッシュ
回転型

特徴・特殊能力

特殊後ろテクニカルショット

カロンの後ろテクニカルショットは大きく曲がるスピンロブになる。

ただし、球速はスピンロブのように速くはなく、通常のロブと同程度。

ロブがよく曲がる

カロンのロブは、他のキャラクターとは異なり大きく曲がる。

曲がる方向は、トップスピンが曲がる方向と同じ。

衣装

なし

修正まとめ

Ver.3.1.0

  • ロブ、マックスチャージロブが、トップスピンと同じ方向に曲がるように変更しました。
スポンサーリンク

トッププレイヤーズ解説

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
長所
・スライスとロブが曲がりやすい
・後ろテクニカルショットがロブになる
・ボレーが速い
・パワーが十分にある
・コントロールが良い
・体が小さい割にはリーチが長い
・非浮遊キャラの中では比較的チャージ移動が速い(要検証)
短所
・スピードの性能が悪い
・ストロークのショットがやや遅い
・とびつき硬直が長い

 

ボレーヤー型のトリッキータイプ。

特殊能力もトリッキーで、後ろテクニカルショットがロブになる+ロブがよく曲がる特徴を持つ。

 

スピードが遅く、とびつき硬直が長いため、とびつきやすい上にとびついてしまうと不利になりやすいというわかりやすい弱点がある。

 

しかし、

  • ボレーが速い
  • コントロールが良い
  • パワーは悪くない
  • リーチは十分
  • チャージショットを決めやすい

とスピード以外ではハイスペックな性能を持つ。

 

スピードの遅さをプレイヤースキルで克服できれば、状況に応じて様々なプレイスタイルが取れ、そのどれもが高水準の強さを持つ。

プレイヤーの判断力や引き出しの多さが素直に強さにつながるとても良いキャラである。

執筆者:ポルック
ダブルス

制作中

シングルス

制作中

ダブルス

制作中

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス

スライスがボレーが良く曲がり、球速も速いため、スライスボレーを軸にラリーをしたい。

 

リーチを活かして積極的に前にでるプレイングを目指そう。

まずはエナジー回復

カロンはとびつき硬直が長いため、エナジーがない時にとびついてしまうと不利な状況になってしまう。

 

そのため、まずは中衛~後衛でチャージショットを狙い、エナジーゲージを黄色になるまでラリーを続けて、加速やテクニカルショットを使える状況にしよう。

基本ラリー

コントロールが十分に良いため、アングルとストレートの2択が強力。

さらにスライスはよく曲がるので、ラリーにフラットを混ぜることで、曲がるショットと曲がらないショットを織り交ぜることで豊富な攻め方が可能。

 

ボレーの方が得意だが、ストロークでも対応できるため、状況に合わせて柔軟に立ち回ろう。

ボレーで攻める

エナジーが十分に回復できたら、ネット前に出てボレーを狙おう。

 

スピードは遅めだが、リーチは見た目以上に長いため、多少ポジショニングが甘くてもボレーを決めやすい。

また、上へのリーチも十分にあり、ロブにも追いつきやすいため積極的に前に出やすい。

 

ボレーはスライス・フラット共に球速がとても速く、角度も付きやすい。

相手を崩した時や、相手が前に出てこない場合はボレーでガンガン攻めよう。

ストローク戦

ボレーは速いが、ストロークのショットは基本的に遅め。

 

とはいえ、パワーはあるためショットには球威があり、適度に相手の球速を抑えることに繋がっている。

そのおかげで、カロンの遅いスピードでもボールに追いつきやすくなっているため、ストローク戦でも十分に戦える。

置きチャージ戦法が有効

リーチが長い上に、横方向のテクニカルショットの範囲も非常に広いため、置きチャージと相性がいい。

エナジーを回復したい時や、不利なラリーを強いられてる際に狙ってみよう。

曲がるロブを活かす

カロンのロブはかなり曲がるため、着弾点をわかりづらくできる。

精密ショットと併せて使うとより厄介になる。

カウンターに注意

スピードが遅いため、無闇に速いショットで攻めようとするとボレー等でカウンターに遭いやすい。

相手をとびつかせたり、マックスチャージで相手を怯ませるまでは主にスライスを使い、他の球種を使う時はなるべく弱打を使うことを意識すると立ち回りやすくなる。

半月打法の相性は良くない

前テクニカルショットの範囲が非常に広いため、半月打法との相性はそれほど良くない。

かなりの確率で前テクニカルショットが反応し、ドロップショットを打ってしまうので相手にチャンスボールを与えることになりやすい。

後ろテクニカルショットの使い方

カロンの最大の特徴として、後ろテクニカルショットがロブになる。

着弾点を読まれるとマックスチャージをされるリスクはあるが、通常の後ろテクニカルショットのフラットのように、ボレーの餌食になることが絶対にない。

 

相手が前にいる時に打つか、後ろにいる相手には精密ショットを使うなどして着弾点を読まれないよう工夫して打つとよい。

相手がスペシャルショットを打てる状態では使わない

相手のエナジーがマックスの時の後ろテクニカルショットは禁物。

自分の位置が下がるうえにロブを上げてしまうことになり、高い打点からスペシャルショットを打たれてしまい、ほとんどの場合相手の得点となる。

 

相手のエナジーがマックスの時は後ろテクニカルショットは使わずに、加速で対処してロブ以外の球種(おすすめは弱スライス)で返すのが良い。

執筆者:ポルック
ダブルス

制作中

シングルス

制作中

ダブルス

制作中

対策

スタンダードシンプル
シングルス

オープンスペースをしっかり狙う

カロンはスピードが遅いため、離れているボールを取るには加速やテクニカルショットが必須になる。

オープンスペースが空いたらしっかり狙い、エナジーの消費を狙おう。

 

この際、テクニカルショットを成功させないように、チャージショット等で速いショットを打ったり、真ん中にショットを打ってテクニカルショットの不発を狙うなど、少しの工夫を混ぜられるとより効果的だ。

後ろテクニカルショットをマックスチャージかスペシャルショットで返す

カロンの後ろテクニカルショットはスピンロブになっているが、球速自体はそこまで速くない。

そのため、読むことができればマックスチャージを決めやすい。

 

また、こちらがスペシャルショットを打てる状態であれば、スペシャルショットで返すのもとても有効だ。

高い打点から打ち込むこめる上に相手は後ろに下がっているため、得点に繋がりやすい。

 

カロンの後ろテクニカルショットに対しては、後ろに下がってマックスチャージを狙うか、スペシャルショットでカウンターを狙おう。

ネット前に出すぎない

ボレーを狙うためにネット前に出すぎると、カロンに後ろテクニカルショットを使われてしまいスピンロブを打たれてしまう。

 

後ろテクニカルショットやロブに対応できるポジションでボレーは狙おう。

執筆者:bozitoma
ダブルス

制作中

シングルス

制作中

ダブルス

制作中

タイトルとURLをコピーしました