クッパ

キャラクター
タイプ:パワー

基本情報

評価方法について
マリオのステータスを標準とし、以下の表にあるマークを使用して5段階で評価します。

リーチ等、数値化が難しいため、このような評価方法にしました。

最高(トップクラス)
良い
普通(マリオと同等)
悪い
×最低(ボトムクラス)

運動性能

能力評価
最高速度×
リーチ
パワー
コントロール
チャージ中の移動速度×
ダッシュ力×
項目解説
最高速度

足の速さを表します。この能力が高いほど、球を取りやすくなります。また、加速と組み合わせると、少ないエナジーで長い距離を移動出来るので、ほとんどの球を取ることができます。

スピードタイプは、この能力が優れています。

リーチ

球が取れる範囲を表します。この能力が高いほど、遠い位置にある球が取れるようになります。そのため飛びつきにくくなるので、崩れにくくなり、安定してラリーをすることが出来ます。

ディフェンスタイプは、この能力が優れています。

パワー

ショットの威力を表します。この能力が高いと、速いショットを打つことが出来ます。同時に、マックストップスピンもしくはマックスフラットショットを打つと、それを返球した相手をノックバックさせる傾向が強くなります。そのため、一度マックスチャージが出来ると、一方的な試合展開にさせやすいです。

パワータイプは、この能力が優れています。

コントロール

ショットの正確性を表します。この能力が高いほど、コートの隅にショットを打つことが出来ます。また、弱打ではサイドに抜けるような鋭いショットを打つことが出来ます(通称:アングルショット)。コートの隅に打つことにより、相手のリーチ外やテクニカルショットの範囲外にショットを打ちやすくなるため、ポイントを得やすいです。

テクニックタイプは、この能力が優れています。

チャージ中の移動速度

チャージ中は移動速度が遅くなりますが、その程度はキャラにより異なります。この能力が高いほど、チャージ中の移動速度が速くなります。それにより、早めにチャージを開始しても球に届きやすくなるため、マックスチャージを成功させやすいです。

浮いているキャラクター(ロゼッタやクッパJr.等)は、この能力が優れている傾向があります。

ダッシュ力

最高移動速度に達するまでの速さを表します。この能力が高いと、すぐに移動出来るので、左右への切り替えしが速くなります。そのため、逆を突かれたときに対応しやすくなります。この能力が低い時の対策として、円を描くように常に動き続ける、などがあります。

ショット

評価方法について

以下の表にあるマークを使用して5段階で評価します。

ショットについては、項目ごとに標準とするキャラクターをマリオかルイージに分けます。

マリオ標準:カーブ・ボレー
ルイージ標準:バウンド・ストローク

公式で、マリオはルイージよりショットが速く、ボレーが弱いとされているため、全てをマリオ標準にすると評価が難しくなるからです。

最高(トップクラス)
良い
普通(マリオと同等)
悪い
×最低(ボトムクラス)
ショットナイスサーブ時の速度カーブバウンドストロークボレー
トップスピン約179~186 km/m××
スライス 約160~165 km/m×/×
フラット約194~203 km/m//×
項目解説
ナイスサーブ時の速度

ナイスサーブ時の球の速度を表します。この能力が高い(速度が速い)と、相手にチャージショットのような強い返球をさせずらくなるため、展開が有利になりやすいです。

この数値は、そのキャラクターのショット自体のパワーの目安にもなります。

カーブ

ショットの曲がり具合を表します。この能力が高いと、ショットの曲がりが大きくなり、相手に球筋を読まれにくくなります。基本的にスライスショットが曲がりますが、一部のキャラクターではトップスピンも曲がります。ちなみに、フラットショットは曲がりません。

また、サーブを打つ際に外側か内側かの2択を作れるため、レシーバーが後ろに下がってマックスチャージを狙う戦法を防ぐことが出来ます。

トリッキータイプは、この能力が優れています。

バウンド

トップスピンは、キャラクターによってバウンドの高さが異なります。

バウンドが高いと、コートの手前で球をバウンドさせる事が出来ます。トップスピンはバウンド後に速度が上がるため、グラスコート等のたまあしがはやいコートで威力を発揮しやすいです。

バウンドが低いと、ボレーのトップスピンが使いやすくなります(バウンドが高いと山なりになるため)。

スライスショットやフラットショットはキャラクターによって変化はありません。

ストローク

球がワンバウンドしてから打つショットのことです。この能力が高いと、コートの後ろでのラリーに強くなります。

ボレー

球がバウンドする前に打つショットのことです。この能力が高いと、ネット際でのプレーが強くなります。

テクニカルショット・スペシャルショット(スタンダードのみ)

方向技名属性
縦テクニカルダイビングプレス
横テクニカルスピニングシェル
スペシャルショットファイアブレスバーストトップスピン
項目解説
テクニカルショットの属性

テクニカルショットは、キャラクターによって挙動が異なります。

挙動の種類は、大まかに以下の3つに分けられます。

地:地上に沿うように球を取りに行く
飛:跳ねたり高くジャンプして球を取りに行く
ワープ:球のとこまでワープして球を取りに行く
これによるテクニカルショットの性能に変化はありませんが、挙動によってはボディショットになる場合があります。
例えば、ワンワンのように縦テクニカルが飛の場合、ロブを後ろテクニカルで取ろうとした際に、飛んでしまうことによってロブの球に当たってしまい失点する場合があります。
スペシャルショットの属性

スペシャルショットには属性(スピン)があり、スピンはキャラクターにより異なります。また、それにより付加される効果も変化します。

トップスピン:相手を大きく後ろに押し出す
スライス:相手を大きく後ろに押し出しながら、一定時間行動不能にする

スライスの方が相手にかける負荷が大きいため、スライスの方が強いスペシャルショットとされています。

とびつきショット(シンプルのみ)

評価方法について
マリオのとびつき距離を標準とし、以下の表にあるマークを使用して5段階で評価します。

硬直は、球がラケットに当たった瞬間を1フレーム目として、そこから動けるまでのフレームを表しています。

最高(トップクラス)
良い
普通(マリオと同等)
悪い
×最低(ボトムクラス)
項目評価
距離
硬直49F
項目解説
距離

とびつける距離はキャラにより異なります。とびつける距離が長いと、遠くの球を取ることが出来るため失点しにくくなります。

硬直

とびついた後の動けない時間もキャラにより異なります。硬直が短いほど、とびつきのリスクが少なくなります。

備考

言わずと知れたクッパ軍団のボスキャラクターで、正式名称は大魔王クッパ。

しばしばピーチ姫をさらい、キノコ王国の平和を乱し大勢の部下と共に暴挙を繰り返すが、その度にマリオ達に野望を阻止されている。
今作ではストーリーモードにおいて存分に悪役としての地位を確立しており、マリオ一行を苦しめる事となるがピーチ姫への関心は見受けられない。

試合中は大魔王とは思えないほどルールに忠実で大人しい。
入場シーンでは猛々しく炎を吐くものの、失点した際は悔しそうな表情を見せるなど純粋にテニスを楽しんでいる。

執筆者:まーくんAce(@yo_hohoho1

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
■圧倒的なパワーで相手をネット付近に寄せ付けず、常に後方へ押し出した状態でプレイが出来る。
■マックスチャージショットでの硬直・スピン・ノックバック、それぞれの威力が非常に高い。
■低い弾道の球に対してのチャージトップスピンは速度・威力ともに非常に強力な為、サービスライン付近からのショットでも充分にウィナーとなる。
■スペシャルショットはトップスピン型であるものの、相手を後方へ押し出してから使用する事でスライス型と同等レベルの使い方が出来る。
■テクニカルブロックのタイミングが分かりやすい。
■移動に関する全ての動作が遅い。
■チャージ無しショットが弱い。
■ドロップショットが弱い。
■ボレーが弱い、ショット硬直が長い、ボディショットになりやすいという3つの理由から前に出られない。
■強制的にコート真ん中付近でのポジショニングが求められる為、コントロール精度の高いキャラとの相性が悪い。
■上記の欠点から適切なタイミングでのチャージとショットの打ち分け、安定したポジショニングが求められるので必然的に高難易度となる。
執筆者:まーくんAce(@yo_hohoho1
ダブルス
■圧倒的なパワーで「いなし」に失敗した相手を常に後方へ押し出した状態でプレイが出来る。
■マックスチャージショットでの硬直・スピン・ノックバック、それぞれの威力が非常に高い。
■低い弾道の球に対してのチャージトップスピンは速度・威力ともに非常に強力な為、サービスライン付近からのショットでも充分にウィナーとなる。
■横テクニカルの範囲が広いのでロブ等に対処がしやすい
■テクニカルブロックのタイミングが分かりやすい。
■移動に関する全ての動作が遅い為、ポジショニングが悪いとマックスチャージが打てず強さを生かせない。
■チャージ無しショットが弱い。
■ドロップショットが弱い。
■ボレーが弱い、ショット硬直が長い、体が大きいのでボディショットになりやすいという3つの理由から前に出にくい。
■上記の欠点から強制的にコート真ん中付近でのポジショニングが求められる為、トリッキーなプレイが行いにくい。
■上記の欠点から適切なタイミングでのチャージとショットの打ち分け、安定したポジショニングが求められるので必然的に高難易度となる。
執筆者:kouzi(@xvKOUZIvx
シングルス

言わずもがなパワー最強のトップtierキャラである。

パワーはもちろんのこと体がでかいのでリーチも長く、また飛び付き性能も非常に高いため攻守ともに隙のない印象である。
並大抵のキャラでは相手のボールに対してトップスピンを打つと吹かしてしまうが、クッパはそんなことを気にせずトップスピンを打っていけるキャラである。

執筆者:ジャック・バウアー(@C47696821
ダブルス

制作中

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス
攻撃面

①チャージショット、又はスマッシュ
②弱い返球、又は飛び付きを待つ
③マックスチャージショット
④相手が後方へノックバック、又はスピン
⑤スペシャルショットを鋭角に打つ

セオリーとしては上記の流れとなるので、いかにマックスチャージショットを放てるか、いかにスペシャルショット発動時相手を後方に押し出せているかが鍵となる。

スペシャルショット以外での得点が難しい中で、クッパのチャージトップスピンは数少ない得点源となるので積極的に使っていこう。
弾道の低い球に対して使う事で非常に強力な返球となる事、強打以外にも1度押しでのアングルショットが強力な事も合わせて覚えておきたい。

チャージトップスピンは強力であるものの、相手も警戒しやすく多用し過ぎると加速を使わずにスライスでいなされる場合があるので注意。
トップスピンに頼りすぎず奇をてらってスライスやフラット、又はロブドロップも定期的に混ぜておきたい。
チャージフラットを3回連続で使った後、唐突にチャージトップスピンでいなし失敗を狙うなど、対戦相手の心情を読み取りつつショットの打ち分けを意識しよう。

防御面

チャージショットが強力なキャラであるが故につい早めのチャージをしてしまいがちだが、チャージ中の移動速度が遅い為飛び付きになりやすい点に注意。
チャージ中に届きそうにない球が見えたら欲張らずにチャージキャンセルを駆使しよう。
焦らず安定したラリーを心掛け、こちらのパワーに相手が圧され甘い返球が来るのをじっくりと待つのがポイント。

通常時だけでなく、加速中の動きも遅い為補給範囲にない球と判断できた時点でためらわずテクニカルショットで回収しよう。
また、加速中の動きが遅い=ゲージの消費量が多い事にも繋がるので、相手のスペシャルショットを取りに行く際は取りに行けるゲージ量なのかしっかり把握しておく事が重要だ。
その為に相手のキャラがトップスピン型SPなのか、スライス型SPなのかもしっかりと抑えておこう。

執筆者:まーくんAce(@yo_hohoho1
ダブルス

【ダブルスでのクッパの立ち位置】

後衛

【攻撃面】

低い弾道の球や球速の遅い球に対してのチャージトップスピン、
ロブに対してのスマッシュショットが非常に強力なので、
チャンスがあれば積極的に狙っていき、相手にプレッシャーを与えて行こう。

相手がショットの対処に加速やテクニカルを使いゲージに差が出てきた場合は、
「ねらいうち」や「スペシャルショット」で得点やラケット破壊を狙って行こう。

【Tips】

・球速の速い球に対して、トップスピンで返球すると球速の遅い球になるので、基本はスライスで打ち返そう。
・ロブやドロップはそこまで強くないので下手に打つと相手にチャンスを与えるので注意。
・チャージトップスピンは強力であるものの、相手も警戒しやすく多用し過ぎると加速を使わずにスライスでいなされる場合があるので注意。
・トップスピンに頼りすぎず奇をてらってスライスやフラット、又はマックスチャージロブ・ドロップも定期的に混ぜておきたい。
・チャージフラットを3回連続で使った後、唐突にチャージトップスピンでいなし失敗を狙うなど、対戦相手の心情やポジションを意識しながらショットの打ち分けをしよう。

【防御面】

チャージショットが強力なキャラであるが故につい早めのチャージをしてしまいがちだが、チャージ中の移動速度が遅い為飛び付きになりやすい点に注意。
チャージ中に届きそうにない球が見えたら欲張らずにチャージキャンセルを駆使しよう。
焦らず安定したラリーを心掛け、甘い返球が来るのをじっくり待つのがポイント。

通常時だけでなく、加速中の動きも遅い為補給範囲にない球と判断できた時点でためらわず「横テクニカル」で回収しよう。
また、加速中の動きが遅い=ゲージの消費量が多い事にも繋がるので、
相手の「ねらいうち」や「スペシャルショット」を取りに行く際は取りに行けるゲージ量なのかしっかり把握しておく事が重要だ。

【Tips】

・状況にもよるが、「前テクニカル・後ろテクニカル」は極力使わない様にする事。
・前テクニカルでボールを回収すると「弱いドロップ」を相手に返す事になりその後の展開で不利を背負いやすい。
・後ろテクニカルでボールを回収すると「後方に下がる」事になる為、相手の前衛がドロップやアングルショットで対処してきた場合ゲージを使わないと拾えなくなる。

執筆者:kouzi(@xvKOUZIvx
シングルス

サービスサイドの時はサーブ、レシーブからの3球目でのトップスピンによるストレートのチャージショットもしくはアングルショットの2択が非常に強力。

初心者の方ならばこれだけで潰されてしまうこともある。

レシーブサイドでも基本的には後方に位置しチャージショットとアングルの2択を先攻して迫っていくスタイルがベストである。

執筆者:ジャック・バウアー(@C47696821
ダブルス

制作中

対策

スタンダードシンプル
シングルス

制作中

ダブルス

移動に関する全ての動作が遅いので、
マックスチャージショットを打たさないショットを意識しつつ揺さぶって行こう。

マックスチャージショットの返球を失敗すると、
展開が一気に不利となる為、ゲージに余裕がある場合は必ず加速やテクニカルで対処しよう。

執筆者:kouzi(@xvKOUZIvx
シングルス

対策としてはまずはコート。

クレイコートだとパワータイプ全体に言えることだがグラウンドストローク自体の決定力が極端に低く、ドロップ性能、ボレー性能も弱いため極端に弱体化する。

有効なキャラとしてはボレーが得意なキノピコ、ピーチあたりが挙げられる。

クッパ相手ではストローク合戦では多くのキャラが不利だが、ボレーが強いキャラならば、相手に強打を打たれづらく、クッパが得意ではないスライスボレー合戦に持っていける。

執筆者:ジャック・バウアー(@C47696821
ダブルス

制作中

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