とびつきショット

テクニック

シンプルモードでは、Rボタンを押すことでとびつきショットをすることが出来る。

 

ボールの方向に自動的にキャラクターが飛びついてくれるため、緊急時に使用すると返球しやすくなる。

ただし、とびつきショット後は硬直が長く、チャンスボールになって返球されるため乱用はできない。

硬直の長さや飛びつける距離はキャラクターによって異なる。

 

また、テレサは唯一飛びつきの硬直をキャンセルすることが出来る(とびつき硬直中にRボタンを押す)。

※これのせいで、シンプルはテレサが一強と言われている

 

主な用途としては、相手がどっちにスマッシュを打つかわからない場面でとびつきショットをすれば自動で飛びついてくれるため、ラリーを続けやすくなる。

 

一応、とびつきショットはLボタンでキャンセルできるが、硬直が非常に長いため実用性は低い。

 

ロブを打たれた瞬間にとびつきショットをすると、ボールが高く届かないため、とびついた後に硬直だけが残ってしばらく動けなくなってしまう。こうなると多くの場合は、失点に繋がる。

そのため、スマッシュが打てる場面で、とびつきショット読みで敢えてロブを打つのも有効である。

 

応用として、キノピコのような背の低いキャラクターがネットに詰めてきた時に、あえてとびつきショットをしてチャンスボールを上げることで、相手の頭上を飛び越させるやり方もある(ただし、リスクが高いので使い所の判断は難しい)。

小ネタ

ショットを打つ瞬間にとびつきショットをすると、硬直なしでとびつきショットの打球を打つことが出来る。

実用は難しいが、覚えておいて損はないだろう。

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