ワルイージ

キャラクター
タイプ:ディフェンス

アップデートによる性能変更点

ver1.2.0
  • 横方向のテクニカルショットで打ち返せる距離を、少し短くしました。
  • とびつかずに打ち返せる距離を、少し短くしました。
  • とびついて打ち返せる距離を、少し短くしました。
  • サイドライン際をねらう能力を、ダウンしました。
  • 移動の最高速度を、少し遅くしました。
  • ボレーの球速を、わずかに遅くしました。
ver2.0.0
  • 移動の切り返しを遅くしました。
  • サーブ、スマッシュの威力をわずかにダウンしました。
  • とびついて打ち返せる距離を、わずかに短くしました。
ver2.0.1
  • スライスの威力をダウンしました。

基本情報

評価方法について
マリオのステータスを標準とし、以下の表にあるマークを使用して5段階で評価します。

リーチ等、数値化が難しいため、このような評価方法にしました。

最高(トップクラス)
良い
普通(マリオと同等)
悪い
×最低(ボトムクラス)

運動性能

能力評価
最高速度×
リーチ
パワー
コントロール×
チャージ中の移動速度
ダッシュ力×
項目解説
最高速度

足の速さを表します。この能力が高いほど、球を取りやすくなります。また、加速と組み合わせると、少ないエナジーで長い距離を移動出来るので、ほとんどの球を取ることができます。

スピードタイプは、この能力が優れています。

リーチ

球が取れる範囲を表します。この能力が高いほど、遠い位置にある球が取れるようになります。そのため飛びつきにくくなるので、崩れにくくなり、安定してラリーをすることが出来ます。

ディフェンスタイプは、この能力が優れています。

パワー

ショットの威力を表します。この能力が高いと、速いショットを打つことが出来ます。同時に、マックストップスピンもしくはマックスフラットショットを打つと、それを返球した相手をノックバックさせる傾向が強くなります。そのため、一度マックスチャージが出来ると、一方的な試合展開にさせやすいです。

パワータイプは、この能力が優れています。

コントロール

ショットの正確性を表します。この能力が高いほど、コートの隅にショットを打つことが出来ます。また、弱打ではサイドに抜けるような鋭いショットを打つことが出来ます(通称:アングルショット)。コートの隅に打つことにより、相手のリーチ外やテクニカルショットの範囲外にショットを打ちやすくなるため、ポイントを得やすいです。

テクニックタイプは、この能力が優れています。

チャージ中の移動速度

チャージ中は移動速度が遅くなりますが、その程度はキャラにより異なります。この能力が高いほど、チャージ中の移動速度が速くなります。それにより、早めにチャージを開始しても球に届きやすくなるため、マックスチャージを成功させやすいです。

浮いているキャラクター(ロゼッタやクッパJr.等)は、この能力が優れている傾向があります。

ダッシュ力

最高移動速度に達するまでの速さを表します。この能力が高いと、すぐに移動出来るので、左右への切り替えしが速くなります。そのため、逆を突かれたときに対応しやすくなります。この能力が低い時の対策として、円を描くように常に動き続ける、などがあります。

ショット

評価方法について

以下の表にあるマークを使用して5段階で評価します。

ショットについては、項目ごとに標準とするキャラクターをマリオかルイージに分けます。

マリオ標準:カーブ・ボレー
ルイージ標準:バウンド・ストローク

公式で、マリオはルイージよりショットが速く、ボレーが弱いとされているため、全てをマリオ標準にすると評価が難しくなるからです。

最高(トップクラス)
良い
普通(マリオと同等)
悪い
×最低(ボトムクラス)
ショットナイスサーブ時の速度カーブストロークボレー
トップスピン約148~157 km/m××
スライス約134~142 km/m
フラット約175~183 km/m/
項目解説
ナイスサーブ時の速度

ナイスサーブ時の球の速度を表します。この能力が高い(速度が速い)と、相手にチャージショットのような強い返球をさせずらくなるため、展開が有利になりやすいです。

この数値は、そのキャラクターのショット自体のパワーの目安にもなります。

カーブ

ショットの曲がり具合を表します。この能力が高いと、ショットの曲がりが大きくなり、相手に球筋を読まれにくくなります。基本的にスライスショットが曲がりますが、一部のキャラクターではトップスピンも曲がります。ちなみに、フラットショットは曲がりません。

また、サーブを打つ際に外側か内側かの2択を作れるため、レシーバーが後ろに下がってマックスチャージを狙う戦法を防ぐことが出来ます。

トリッキータイプは、この能力が優れています。

バウンド

トップスピンは、キャラクターによってバウンドの高さが異なります。

バウンドが高いと、コートの手前で球をバウンドさせる事が出来ます。トップスピンはバウンド後に速度が上がるため、グラスコート等のたまあしがはやいコートで威力を発揮しやすいです。

バウンドが低いと、ボレーのトップスピンが使いやすくなります(バウンドが高いと山なりになるため)。

スライスショットやフラットショットはキャラクターによって変化はありません。

ストローク

球がワンバウンドしてから打つショットのことです。この能力が高いと、コートの後ろでのラリーに強くなります。

ボレー

球がバウンドする前に打つショットのことです。この能力が高いと、ネット際でのプレーが強くなります。

テクニカルショット・スペシャルショット(スタンダードのみ)

方向技名属性
縦テクニカルひねくれジャンプ
横テクニカルムーンウォーク
スペシャルショットイッツショータイムスライス
項目解説
テクニカルショットの属性

テクニカルショットは、キャラクターによって挙動が異なります。

挙動の種類は、大まかに以下の3つに分けられます。

地:地上に沿うように球を取りに行く
飛:跳ねたり高くジャンプして球を取りに行く
ワープ:球のとこまでワープして球を取りに行く
これによるテクニカルショットの性能に変化はありませんが、挙動によってはボディショットになる場合があります。
例えば、ワンワンのように縦テクニカルが飛の場合、ロブを後ろテクニカルで取ろうとした際に、飛んでしまうことによってロブの球に当たってしまい失点する場合があります。
スペシャルショットの属性

スペシャルショットには属性(スピン)があり、スピンはキャラクターにより異なります。また、それにより付加される効果も変化します。

トップスピン:相手を大きく後ろに押し出す
スライス:相手を大きく後ろに押し出しながら、一定時間行動不能にする

スライスの方が相手にかける負荷が大きいため、スライスの方が強いスペシャルショットとされています。

とびつきショット(シンプルのみ)

評価方法について
マリオのとびつき距離を標準とし、以下の表にあるマークを使用して5段階で評価します。

硬直は、球がラケットに当たった瞬間を1フレーム目として、そこから動けるまでのフレームを表しています。

最高(トップクラス)
良い
普通(マリオと同等)
悪い
×最低(ボトムクラス)
項目評価
距離-
硬直-
項目解説
距離

とびつける距離はキャラにより異なります。とびつける距離が長いと、遠くの球を取ることが出来るため失点しにくくなります。

硬直

とびついた後の動けない時間もキャラにより異なります。硬直が短いほど、とびつきのリスクが少なくなります。

キャラ紹介

ルイージのライバル的存在でありワリオと良き相棒のワルイージ。

NINTENDO64ソフト「マリオテニス64」が初登場であり、
実はマリオ本編では一度も出た事がない。

マリオ本編に出ていないのにここまで見慣れているキャラはワルイージくらいだろう。

今作ではワリオとつるんで悪役として登場している。

ストーリーでは「エスターラケットがあれば最強になれたのに」と呟いているが、
スタンダードでは最初のクッパjr修正後、環境トップを取っている事実がある。

備考

特になし

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
■リーチが最高クラスにありほぼ全ての球を拾えることが出来る。
■リーチが長いためマックスチャージを量産しやすい。
■リーチが長いため加速無しでのいなしを行いやすい。
■身長が高い。
■スライスボレーが速い。
■横テクニカルの範囲が広い。
■スペシャルショットが回転型。
■足が最弱クラス並に遅い。
■切り返しが遅い。
■コントロールが無く決め手に欠ける。
■前方向へのリーチは全く無い。
■前テクニカルは角度が全くつかず球速も遅いためチャンスボールになる。
■リーチはあるがアングルショットに弱い。
執筆者:ゾンBee(@zonbee___
ダブルス
■リーチが長い。
■スライスボレーが速い。
■横テクニカルの範囲が広い。
■スペシャルショットが回転型。
■足が最弱クラス並に遅い。
■切り返しが遅い。
■コントロールが無くネット付近での決め手が少ない。
■前方向へのリーチは全く無い。
■身長が高い。
■前テクニカルは角度が全くつかず球速も遅いためチャンスボールになる。
執筆者:ゾンBee(@zonbee___
シングルス
■リーチが長い。
■身長が高い。
■足が最弱クラス並に遅い。
■切り返しが遅い。
■コントロールが無く決め手が少ない。
■前方向へのリーチは全く無い。
ダブルス
■リーチが長い。
■身長が高い。
■足が最弱クラス並に遅い。
■切り返しが遅い。
■コントロールが無く決め手が少ない。
■前方向へのリーチは全く無い。

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス

序盤

「先行サーブ側」
ナイスサーブを確実に出すだけで一気にマックスチャージを貯める展開へ持っていける。
最初のサーブだけは集中してナイスサーブを出そう。
ナイスサーブを出せなかった場合、ワルイージ特有のチャージ連打を辞め、
サービスラインで足で歩いてラリーをしよう。
「先行レシーブ側」
レシーブはチャージスライス返しが一番安定。
やたら前に出てくる人相手にはロブを打つのはあり。
またレシーブはチャージ展開に持っていきやすいので急いでサービスライン中心に移動しよう。

攻め方

自分と相手両方ゲージが貯まっている時

  • 相手が転んだ場合
    スライスボレーでゲージを使わす。
    そのあとすぐにスペシャルを使い有利展開へ持っていく。
  • 相手がゲージを使い中々転んでくれない場合
    ver2.0.0から加速を使うと必ず20%は減るようになっている。
    なので相手のゲージをしっかりと見て、ゲージがかなり減ったらすぐにスペシャルを使おう。
  • 相手がゲージをも使わず転ばない場合
    この場合が一番面倒くさいが無理に攻めずに耐えよう。
    自分がミスしなければ相手がどこかで転ぶ場面が出てくる。

自分のほうがゲージが貯まっている時

  • ゲージがMAXならばガンガン前詰めて圧を掛けて行こう。
    相手はロブを打ちたくなるので打って来たらスペシャルをカウンターで打つ。
    相手がロブを打たない気配ならば相手にゲージを貯めさせずにすぐにスペシャル打つ。
  • ゲージがMAXでない状態ならば素直に中心でチャージしてゲージを貯めよう。
    チャージ出来ればゲージが追いつかれることは無いのでスペシャル貯まったらすぐ打とう。
    またここで一番やってはいけないのは転ぶことである。
    その隙に相手がゲージを貯め、一気にゲージ逆転は良くあること。
  • また、かなりリスクは大きいが狙い撃ちをテクブロ読みで打つのもあり。
    現在は半月打法があるためほぼ使う場面は無い。
半月打法って何?
半月打法とはタタミン氏が生み出したテクニカルショットである。
右スティックでのテクニカルショットではテクニカルをテクニカルでキャンセルすることが出来る。
その特性を生かし、上、横、下と素早く順番にやることでほぼ全ての球を捕球できてしまう。
テクブロなどに有効だが、普通のラリーに組み込むのは弱い。
タタミン氏のTwitter @bcd0595cfb5a41e 
スペシャルの打ち方
ワルイージのスペシャルは相手のゲージが4/3以下くらいが目安に打つと安定しやすい。
また相手がマックスチャージで怯んだ時などかなり有効である。
しかしスペシャルを打つことが勝つことへの鍵だがver2.0.0でテクブロが強化され打ちにくくなってしまった。
だがテクニカル読みで打つなど工夫は出来る。
また打った後の展開だがドロップなど打たずスライスボレーが安定である。
そしてスライスボレーを打った後に有利が付くが、有利付いた状態で転んでしまうと一気に逆転されそのまま失点するということが多いので慎重に捕球しよう。

守り方

相手にゲージ差つけられてる場合はチャージをせずしっかり歩いて捕球しよう。
チャージする動きはゲージが半分以上貯まってから。
アングルとロブを警戒し続ければゲージは増えていく。
またこういう時は相手は前詰めてくることが多いからロブで拒否していこう。

執筆者:ゾンBee(@zonbee___
ダブルス

ダブルスでのワルイージの立ち位置

ワルイージは前衛後衛どちらでも万能に動けるが、どちらかと言えば後衛寄りである。
前衛はコントロールが無く決めにくく、身長が高くボディショットになりやすいからである。ver2.0.1アップデートにより完全に後衛キャラとなった。
しっかり後ろを守り前衛を援護しよう。
また、前衛後衛をしっかり意識して立ち回らないと味方に迷惑を掛け易くなってしまい、
その結果勝てるような試合を逃してしまう。

攻め方

一応後衛も攻めることが出来る。
マックスチャージを狙いチャージ意識で立ち回れば必然と有利になっていく。
その後の動きは前衛に任せればゲージ有利や得点を手に入れられる。

守り方

ゲージが無いときは基本的に前に出ず後ろでゲージ貯めをする。
またそういう時は相手が前に詰めやすいので全てロブで返すと安定する。
アングルはテクニカルで簡単にカバーできるので警戒するのはドロップだけでOK。

執筆者:ゾンBee(@zonbee___
シングルス

戦い方

基本的に攻めたらやられるので守りを最優先に立ち回っていこう。
スライスボレー、相手のミス待ち、前詰め読みスピンロブを主に使っていく。(前詰め読みスピンロブはリスク高いが刺さる時は確実に点を決められる)
立ち位置はど真ん中がおすすめ、大抵のアングルは簡単に取れるからである。
しかしロブ対応は難しく、一回前に出てロブを打たれると切り返し硬直によりほぼ点を決められる。
相手が転んだ場合でも攻めきれずにロブあげられるとやられるのでここで絶対に決められるという確信がある状況のみでネットプレーをしよう。

ダブルス

ダブルスのワルイージの立ち位置

足が遅いため基本的には前衛がベスト…だが身長が高いためボディショットになりやすい。
シンプルダブルスのワルイージは特に弱いため本気で勝つなら別キャラを使うのが良い。

戦い方

ネットプレーを主に前衛に行きスライスボレーで相手が転ぶのを待つ。
相手が二人とも後ろに待機しているなら前衛には無理せず行かずに後ろに行きドロップで相手を前に誘おう。また苦手なのはアングルとロブの対応なのでそれらを意識しながらプレイするとより動きが固まっていく。ボディショットになりやすいが後衛のワルイージのほうが点決められるので前衛に行って決めに行くほうがマシ。

対策

スタンダードシンプル
シングルス

ワルイージがやりたいこと

ワルイージはスペシャルが命と言っても過言ではない。
なのでチャージを主にゲージを貯めていることが多い。
ワルイージ使いの人たちが脳死チャージが多いのはこのため。
スマッシュには強いためロブを連打するワルイージもいる、その場合かなり面倒くさくなる。
たまにマックスドロップも打ってくるため後ろで待機してればいいという話でもない。
また常にロブ警戒を行っているためワルイージはロブに弱いがロブで抜けない。

こちらがやること

ワルイージはスペシャルが命なのでマックスチャージをさせないことが最優先。
アングル、ドロップ、ロブを駆使しマックスチャージを打たせないよう工夫しよう。
そこからゲージ有利を作るのが基本的な動き。
マックスチャージを打たれるようになったら必ず強打いなしをしよう。

執筆者:ゾンBee(@zonbee___
ダブルス

基本的にワルイージが前詰めた時はこっちが弱スライスを打つと返球速度が遅くなるため、
スライスボレー以外に択が無いワルイージにはかなり有効な対策である。
また前勝負する際はワルイージの高身長が仇となるため、
ボディショットを擦り付けることが可能である。

執筆者:ゾンBee(@zonbee___
シングルス

シンプルのワルイージは上手い人が使うと壁でしかないので長期戦必須。アングルやロブを駆使し上下左右全力で揺さぶり転ばせて点を決めるのが基本。自分は転んでもワルイージには決められる能力が無いので大転倒や飛びつきショットをしなければ基本耐えれることが多い。逆にワルイージ側が転んだら硬直時間によりほぼやられるのでワルイージが転んだらすぐに詰めよう。

ダブルス

やはりアングルに弱い。ワルイージが入っているチームはアングルに弱くなるのでアングルで転ばしてそこをスライスボレーなどで決めよう。また場合によっては素直にアングルで決まるので積極的にアングル打っていくのが吉。またボレー合戦には付き合わずやはりアングルやロブで拒否しよう。

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