ゲッソー

キャラクター
唯一無二の大きく曲がるトップスピンで相手を翻弄する!
キャラタイプ
トリッキー
プレースタイル
ボレーヤー
得意のダブルスポジション
前衛と後衛
エンブレム(トレース)

ステータス

評価方法

※あくまでもプレイヤーによる評価です。公式のデータではないことを予めご了承ください。

良い S+>S>A>A->B>B->C>C- 悪い
  • S+は全キャラクターで最も優れている場合
  • C-は全キャラクターで最も劣っている場合
に付けられます。

未評価の場合は、- と表示されています。

それぞれの項目の意味はこちらを参照→キャラクターのステータスの見方

スピードパワーコントロールスピンリーチサーブエナジーショットその他
最高速度B
ダッシュ力A
切り返しやすさS
チャージ中の移動タイプ普通
パワーC-
ストロークC
ボレーA
トップスピンA
スライスB-
フラットB
アングルB-
プレースA
トップスピンS+
スライスA-
トップスピンのはね具合高い
体の大きさ
横リーチC-
上リーチC-
とびつき硬直52F

ナイスサーブ時の球速

トップスピン約144km/m
スライス約123km/m
フラット約153km/m

ナイスサーブのタイミングの動画

テクニカルショット

縦テクニカルショット
技名スーパージャンプ
範囲普通
横テクニカルショット
技名サーフィンスライド
範囲広い

スペシャルショット

スペシャルショット
技名なみのりスプラッシュ
回転型

特徴・特殊能力

トップスピンのスピンが全一

ゲッソーのトップスピンのスピンは、全キャラ中最も優れています。

衣装

なし

修正まとめ

Ver.2.0.0

  • とびつかずに打ち返せる距離を伸ばしました。
  • 打ち返せるボールの高さを、少しアップしました。
  • 移動の最高速度を、少し速くしました。
  • 移動の切り返しを、少し速くしました。

Ver.2.1.0

  • サイドライン際をねらう能力を、わずかにダウンしました。

Ver.2.2.0

  • とびついたあとの硬直時間を、延ばしました。
  • サイドライン際をねらう能力を、わずかにダウンしました。
  • スライスの球速を、わずかに遅くしました。
スポンサーリンク

トッププレイヤーズ解説

キャラ解説

スタンダードシンプル
シングルス
長所
・コートの外側に逃げるトップスピンを打つことができる
・フラットが速め
・スペシャルショットがスライス属性
短所
・パワーがボトムクラスのため、状況によっては、緩いショットを返しがち
・全キャラ中でも、いなしに失敗した際の、行動不能時間が長く、ノックバックしやすい
・リーチが全キャラ中最低クラスのため、扱いが非常に難しい
執筆者:Takumatsu(@takusuke_GA2
ダブルス
長所
・曲がる独特なトップスピン
・速く、鋭いスライスボレー
とびつき硬直の短さ
短所
・パワーが無く、ストロークが非常に弱い
・リーチが短い
・機動力が優れているとは言えず、リーチと相まって補給範囲が狭い

 

スライスボレーの性能の高さを活かして前衛を担うことも出来るが、独特に曲がるトップスピンを持つため後衛を担うことも可能。

総じて、パートナーのキャラクターや相手ペアなどによって前衛・後衛のどちらも担うことができる。

 

リーチが短く扱いは難しいが、非常に尖った攻めが出来る攻撃的なキャラクターだ。

執筆者:ユウ
シングルス
長所
・曲がる独特なトップスピン
・速く、鋭いスライスボレー
・飛び付き硬直の短さ
短所
・パワーが無く、ストロークが非常に弱い
・リーチが短い
・機動力が優れているとは言えず、リーチと相まって補給範囲が狭い
執筆者:ユウ
ダブルス
長所
・曲がる独特なトップスピン
・速く、鋭いスライスボレー
・飛び付き硬直の短さ
短所
・パワーが無く、ストロークが非常に弱い
・リーチが短い
・機動力が優れているとは言えず、リーチと相まって補給範囲が狭い
執筆者:ユウ

主な戦い方

スタンダードシンプル
シングルス

ゲージが貯めるまでの立ち回り

ゲッソーはリーチが短く、パワーもありません。
☆が出現するまでは非常に難しい立ち回りが要求されます。
(☆は自分のゲージが黄色になると出現します)

ゲージが貯まるまでの間、ストローク弱スライスて返球することをオススメします。

弱スライスは相手の返球が遅くなるため、捕球範囲にたどり着きやすく飛びつきショットで返球するリスクが減ります。

この時、なるべく加速を使わないようゲージを貯めることだけを意識してください。
序盤は最弱キャラですが、ゲージが貯まるとゲッソー本来の持ち味を生かすことができます。

ゲージが貯まった後の立ち回り

自分のゲージが黄色以上になると、自エリアに☆が出現します。

☆の上でフラットを返球すると、今までの緩い球とは違いレーザービームのような鋭い球を返球することができます。

ただ、これだけで点数を取ることは難しく、
この☆フラットをストレート、クロスで打ち分け、相手が飛びつきショットをした時に得点のチャンスとなります。

相手の飛びつきショットを確認後、ゲッソーの持ち味である曲がるトップスピンを使っていきます。

ショートクロスのトップスピン、ストレートの強打トップスピン….などなど多彩な攻撃に相手は翻弄されることでしょう。

もちろん、トップスピンばかりだと読まれてしまうためロブ、ドロップを混ぜても良いかと思います。

また、ゲッソーはゲージが黄色以上であることが点数を取るために必要不可欠なので、SPは打てません。

無駄なゲージ消費を防ぐため、状況によっては相手がSPを使っても見逃しましょう。
具体的には、相手がスペシャルショットを使ったとしても、相手との点差が有利なときは取りに行かずに見逃して得点を与えます。

まとめ

ゲッソーの立ち回りで意識することを簡単にまとめます。

■序盤は弱スライスメインでゲージを貯めていく

■飛びつきショットをしないように意識する

■なるべく☆の上でフラットを返球する

■相手が飛びつきショットをしたら得点のチャンス!

■相手との点差が有利な場合、相手のスペシャルショットは見逃す

執筆者:Takumatsu(@takusuke_GA2
ダブルス

前衛ゲッソー

パートナーが後衛キャラクターの場合は、基本的に前衛がオススメ。

前衛による強み

基本的に、前衛ゲッソーと他の前衛キャラの使い方に変わりはないが、相手を崩した後の選択肢としてトップスピンが存在するのが最大の特徴。

真ん中への強トップスピン弱トップスピンによるアングルショットを狙っていこう。独特なショットの軌道から、加速を使わせてエナジーを消費させたり、そのまま得点にも繋がりやすい。

 

基本的にスライスボレーで攻め、ここぞという時にトップスピンで相手を揺さぶるのが前衛ゲッソーの主な戦い方になる。

後衛ゲッソー

パートナーが前衛キャラクターの場合は、基本的に後衛がオススメ。

赤ゲージ

ストロークが弱いので中衛に位置して、主にチャージスライスでエナジーの回復を目指す。

黄色ゲージ~

黄色以上ではチャージしてない時は☆でスマッシュを打ち、ゲッソーのパワーの弱さをカバーする。

チャージに成功している時は、相手の陣形を確認しつつ、真ん中への強トップスピン弱トップスピンによるアングルショット、スライス、フラット、場合によってはロブ、ドロップと様々なショットを狙いに行こう。

トップスピンの存在から相手はトップスピンを常に警戒しなければいけないため、通常のスライスやフラットでさえ相手を揺さぶるショットになる。

後衛による強み

後衛になることで、ゲッソーの弱点であるリーチの管理がしやすくなる。

さらにチャージストロークも成功させさすくなるため、相手のポジションを見て適切にトップスピンを狙うことで、相手の陣形を崩したり、テクニカルショットの暴発を狙える。

執筆者:ユウ&ぉんg
シングルス

曲がる球を打ちたくなってしまうが、同じトリッキータイプのテレサとは違い、こちらはトップスピン。何も考えずにトップスピンを打つと相手にチャンスを与えてしまう。

 

基本的には強力なスライスボレーを打ち攻めていく。相手が飛び付いたり、緩い球になった時がトップスピンを打つチャンス。だが、トップスピンを球が地面につかないまま打ってしまい、ボレーになってしまうと逆に相手のチャンスになってしまうため、しっかり見極める必要がある。位置によっては、そのままスライスボレーやフラットボレーで決めてしまおう。

 

キノピオやキノピコ、クッパといった硬直が短く体勢を立て直してくる相手には、外回りのトップスピンが効果的になる事もあるため、弱トップや強トップの使い分けが重要となる。相手の弱トップや弱フラットに対するカウンターとしても強力。

相手の動きをしっかり見て、読みに持っていける上級者向けのキャラと言えるだろう。

執筆者:ユウ
ダブルス

基本的には、スタンダード・ダブルスとやることは同じ。

主に前衛を担当し、相手が崩れたところにトップスピンを叩き込むのがシンプルかつ非常に強力。

執筆者:ユウ

対策

スタンダードシンプル
シングルス

制作中

ダブルス

前衛ゲッソー

ネット際でとびつかせる

ゲッソーはリーチが最短かつ特別スピードも速くないため、前衛ゲッソーであれば逆サイドにアングルショット等を狙ったり、前衛ゲッソーの正面に高めのトップスピンをぶつければ、とびつきを誘発させることができる。

ゲッソーのとびつき硬直は最短のため、とびつきから直接得点に繋げる事は難しいが、加速を使わせてエナジーを消費させるくらいであれば十分狙える。

トップスピンを警戒

こちらが崩れたら、ゲッソーはトップスピンを狙ってくる可能性が高い。

適切なコースにトップスピンを打たれると失点に繋がる場合もあるため、届かなそうだと判断したら加速を使ってでもしっかり返球していこう。

後衛ゲッソー

マックスチャージショットで吹き飛ばす

ゲッソーはパワーが弱いため、こちらからマックスチャージショットを打ち、いなしに失敗すれば大きくノックバックさせることができる。

そのため、一度マックスチャージに成功したら、有利な展開に持ち込みやすい。

チャージやスマッシュを封じる

ゲッソーはパワーのなさをカバーするために、チャージやスマッシュを駆使する。

そのため、そのチャージやスマッシュをさせないように立ち回ることができれば、相手のペースを崩すことができる。

 

ボスパックンやチコなどの速いショットでチャージをさせないようにしたり、こちらから先にスマッシュを打って相手にスマッシュを打たせないようにするなどをして、ゲッソーの得意なパターン(チャージからのトップスピン)をさせないように心掛けよう。

 

スマッシュを打たせないようにする方法については、こちらの記事も参照。

【マリオテニス エース】スマッシュの対策【攻略】
どうもボジトマです。今回は、相手のコートに出現したスマッシュポイント(通称:☆,星)の消し方を解説します。☆はスマッシュを打つのに必要なエリアです。一部のキャラクターは、スマッシュに頼らなければストロークラリーが出来ない場合もあるため、☆を
執筆者:ぉんg&bozitoma
シングルス

ボレー、トップスピンは強力だがリーチが短いため、強い球に対しては非常に崩れやすい。

前に来たタイミングで弱フラットや、ロブを打ち後ろに下げる事も重要となる。特に意識しなければならないのがゲッソーのリターン時で、弱トップを打たれた場合。何も知らずにサーブを打つと、そのままリターンエース、または飛び付き崩されてしまう。

時にはサーブのタイミングをずらし、相手を困惑させる事も有りだろう。

飛び付き硬直が短いため、崩しても油断は厳禁。

補足:弱トップでのリターン

ゲッソーの強みを最大限に活かせるのはこちらのリターン時だろう。

相手がサーブを入れる位置を読み、見極め、弱トップで打ち返す。上手く決まれば得点となるが、失敗すると相手のチャンスとなる場合もある非常にハイリスクハイリターンな技と言える。使う場面を見極め、ここぞと言う時に決めていこう。

執筆者:ユウ
ダブルス

制作中

タイトルとURLをコピーしました