とびつきショット
リーチの外のボールを取ろうとすると、自動でキャラクターがボールにとびつく。
これをとびつきショットと呼んでいる(公式では「体勢をくずす」と呼ばれている)。
とびつける距離はキャラクターによって多少異なる。リーチの長いキャラクターは、とびつける距離が短い傾向にある(ワルイージやほねクッパなど)。反対に、リーチの短いキャラクターはとびつける距離が長い傾向にある(キノピオやディディーコングなど)。
真後ろへのとびつき
ロブなどにより真後ろのボールにとびついてしまうとチャンスボールになってしまう。
背の低いキャラクターなどでは良く起きるため、気をつけよう。
コマンドとびつきショット
シンプルモードでは、Rボタンを押すことでとびつきショットをすることができる。
当サイトでは、自動のとびつきショット(体勢をくずす)と差別化するために、Rボタンのとびつきショットを「コマンドとびつきショット」と呼んでいる。
ボールの方向に自動的にキャラクターがとびついてくれるため、緊急時に使用するとラリーの継続を狙える。
ただし、高くて緩いボールで返球されるため、次の相手のショットには注意しよう。
チャージとびつきショット(チャとび)
ショットボタンを押してチャージをしてからコマンドとびつきショットをすると、ショットのコントロールが良くなり、本来アウトになるような位置からでもコートの中にボールを返すことができる。
チャージのモーションが出現してからコマンドとびつきショットが出来ていれば、チャージとびつきショットは成功している。
特にコートの外にあるボールはコマンドとびつきショットでアウトになりやすいため、コートの外のボールに対してはチャージとびつきショットは意識しよう。
シンプル・ダブルスの後衛でとても重要なテクニックのため、ぜひ覚えておこう。もちろんシングルスでも有効なテクニックだ。
スタンダードではコマンドとびつきショットがないため、このテクニックは使えない。
テレサのコマンドとびつきキャンセル
テレサはコマンドとびつきショットを空振りした場合にのみ、とびつきショットの硬直をとびつきショットのコマンドででキャンセルすることができる。
簡単に言えば、連続でとびつきショットが打てるということである。
気になる人は、是非シンプルモードのテレサでRボタンを連打してみてほしい。
ちなみに、とびつきショットでボールを拾えた場合はキャンセルできない。
小ネタ ノーリアクションとびつきショット
ショットを打つ瞬間にとびつきショットのコマンドを入力すると、とびつきショットの挙動なしでコマンド飛びつきショットの打球を打つことができる。
実用は難しいが、覚えておいて損はないだろう。
とびつき硬直
とびつきショット後は硬直がある。当サイトでは、これを“とびつき硬直”と呼んでいる。
とびつき硬直の長さは、以下の表のようにキャラクターによって異なる。
※60F(フレーム)=1秒
※ラケットにボールが当たってから動けるようになるまでの時間

とびつき硬直 フレーム表
| キャラクター | とびつき硬直(F) |
| キノピオ | 48 |
| キノピコ | 48 |
| ノコノコ | 48 |
| ディディーコング | 48 |
| パタパタ | 48 |
| マリオ | 49 |
| ワルイージ | 49 |
| クッパJr. | 49 |
| ドンキーコング | 49 |
| ルイージ | 52 |
| デイジー | 52 |
| ロゼッタ | 52 |
| ヨッシー | 52 |
| ゲッソー | 52 |
| キャサリン | 52 |
| ヘイホー | 52 |
| ワリオ | 55 |
| チコ | 55 |
| ポリーン | 57 |
| ピーチ | 57 |
| クッパ | 57 |
| ボスパックン | 57 |
| ガボン | 57 |
| カメック | 57 |
| ファイアパックン | 57 |
| テレサ | 58 |
| ワンワン | 61 |
| ブンブン | 61 |
| カロン | 61 |
| ほねクッパ | 61 |
大とびつき
高いボールにとびつくと、高くジャンプする分とびつき硬直が長くなる。高さにもよるが約20F硬直が長くなる。
ナイトコートやアッチーノ島などのバウンドがたかいコートでは起きやすい。
背の低いキャラクターに対してトップスピンを使うなどして大とびつき狙う戦法もあるので覚えておこう。
テレサに大とびつきはない
テレサのみ大とびつきができない。テレサで高いボールを取る時は要注意。
とびつきショットのキャンセル
とびつきショットはLボタンでキャンセルできる。
シングルスでは使用用途は少ないが、ダブルスでは前衛にいる時に有効なテクニックのため覚えておこう。
小ネタ とびつき硬直中のボディショット
とびつき硬直中は無敵があるため、ボディショットにならない。