チャージショットの特徴
ボールを打つ前にショットボタンを押すと、チャージが開始される。
チャージをすればするほどショットは速くなり、コントロールも少しだけ良くなる。
逆に、チャージをしないとコントロールが悪くなり、場合によってはアウトになってしまう。
チャージ中の移動速度
チャージ中は移動速度が極端に遅くなる。キャラクターにより、その速度は異なる。
特に浮遊キャラクターは、チャージ中の移動速度が速い傾向にあるため、遠くのボールに対してもチャージショットを決めやすい。
チャージキャンセル
チャージはL(またはZL,+,-)ボタンでキャンセルできる。
チャージ中は移動速度が遅くなるため、チャージした後にボールに届かなそうであればチャージキャンセルをして移動速度を元に戻そう。
チャージキャンセルのキーコンフィグ
コントローラーの初期設定ではチャージキャンセルとスペシャルショットのボタンが同じになっているため、このままだとスペシャルショットが誤爆しやすい。
そのため、チャージキャンセルとスペシャルショットは別々に設定するのがオススメ。
メニュー画面の設定から設定すると、キャラクター選択時に毎回設定し直さなくて済むようになる(キャラクター選択画面の設定はメニューに戻るとリセットされる)。
チャージキャンセルの注意点
チャージキャンセルのコマンドは、とびつきもキャンセルされる。
これにより、とびついてからチャージキャンセルのコマンドを入力してしまうととびつきがキャンセルされて失点につながってしまう。
チャージキャンセルの判断は早めにしよう。
チャージショットの判定
スタンダードの場合、チャージショットの判定に成功するとエナジーが10%回復する。
チャージショットの判定にするためには、25F(約0.41秒)以上チャージする必要がある。

25F以上チャージするとチャージショットの判定になる
チャージロブ・チャージドロップの判定
ロブとドロップは、15F以上チャージするとそれぞれチャージロブ(スピンロブ)、チャージドロップ(スピンドロップ)になる。
チャージロブに成功すると、バウンド後に加速してコートの奥に進むロブになる。チャージロブになるとボールから出るオーラが出るため見た目で判断できる。
チャージドロップに成功すると、バウンド後に失速して2バウンドするまでの時間が短くなる。チャージドロップは見た目に変化がないため、成功しているかの判断は見た目ではできない。
通常のロブやドロップより、チャージロブやチャージドロップの強力のため積極的に狙っていこう。
マックスチャージショットの判定
スタンダードの場合、マックスチャージショットの判定に成功するとエナジーが15%回復する。
マックスチャージショットの判定にするためには、41F(約0.68秒)以上チャージする必要がある。
マックスチャージショットになると、各ショットに効果が付与されて強力なショットになる。
球種毎のマックスチャージの効果
相手を大きく後ろに吹き飛ばす。
相手を少し吹き飛ばし、回転させて一定時間行動不能にする。
ちなみに最高で相手のキャラクターを8.5回転させる。
相手を少し吹き飛ばし、相手を少しの間怯ませて行動不能にする。
相手を大きく吹き飛ばし、相手を怯ませて一定時間行動不能にする(フラットの時よりも効果が大きい)。
相手を少しの間怯ませて行動不能にする。
チャージドロップよりもバウンド後に失速して、2バウンドするまでの時間が短くなる。返球した相手への効果はない。
チャージ中のフレーム画像
マックスチャージまでのフレーム画像をまとめました。
スーパーマックスチャージショット
マックスチャージは、チャージする時間が長いほどショットに付与される効果が強くなります。
おそよ2秒以上チャージするとその効果は絶大になる。
このようなチャージショットは“スーパーマックスチャージ”と呼ばれている。
チャンスボールが上がった際は、すぐに打たずにじっくりとチャージしてからショットを打つと、非常に有利な展開を作ることができるので積極的に狙おう。
2秒(120F)チャージした時の画像
青色のオーラは薄くなっているが、針のようなオーラが太く長くなっている。
この状態までいくと、スーパーマックスチャージと呼べる状態になる。

チャージ120F目
いなし
いなせるかいなせないかで試合の結果が大きく変わるため、意識してマックスチャージショットをいなしていこう。
| マックスチャージの球種 | いなしの球種 |
| トップスピン,ロブ | スライス,ドロップ |
| スライス,ドロップ | トップスピン,ロブ |
| フラット,スマッシュ | フラット,スマッシュ |



球威とは
ショットが持つパワーを意味する。
球威は主に、以下のことが関係している。
キャラクターのパワー
強打
チャージ時間
まとめると、以下の式で表せると考えられる。
キャラクターのパワー×チャージ時間×強打補正
※この他にも様々な補正がかかると考えられているため、必ずしもこの限りではない
また、未検証だが球威はショットを打った後に時間が経過するにつれ減少するようだ。
相手のショットの球威に対して、こちらの球威が劣ってしまうと緩いボールが返ってしまう(相手のコートにスマッシュポイントが出現する、コントロールを失いアウトになってしまう等)。
自分の球威≦相手の球威⇒緩い返球
テクニカルショットは球威が固定されているようで(固定値はキャラクターのパワーに依存)、相手の球威を無視して一定の球威で返球することが出来る(緩い返球をしない)。
テクニカルショットの球威⇒相手の球威を無視
ノックバック
マックスチャージショットのトップスピンまたはフラット(スマッシュ)には返球した相手を後ろに吹き飛ばす効果を持つ。
そのノックバックの距離は、そのキャラクターのパワーに依存すると考えられている。
さらに、そのキャラクターの吹き飛びにくさもパワーに依存している。
つまり、パワーの高いキャラクターは、相手をノックバックさせやすく、自分はノックバックしにくい性質を持つことになる。
その他に、ノックバックには以下のことが影響していると考えられる。
いなしに成功すると、マックスチャージショットの付与効果を大幅に軽減する
テクニカルショットはノックバックを大幅に軽減する
※いなしについては、チャージショットを参照
上記をまとめると、このような式が予想される。
(自分の球威×マックスチャージ補正)-(相手の球威×いなし補正 or テクニカルショット補正)=ノックバックの距離
ノックバックは、大きければ大きいほど相手を後ろに吹き飛ばす。
余りにもノックバックが大きいと、いなしやテクニカルショットで返球したとしても大きく後ろに吹き飛ばされる。
バウンド後のノックバック
バウンドした後のノックバックの距離は、コートのたまあしが関係している。
たまあしがおそいコートだと、ノックバックの距離は短くなる
たまあしがはやいコートだと、ノックバックの距離は長くなる
xenoさんがツイートで解説してくれています。
ノックバックされないようにするには、
相手にチャージをさせない
パワーの高いキャラクターを使う
少しでも多くチャージして返球する
ショットをいなす
テクニカルショットで返球する
以上のことを意識して、相手をノックバックさせ、こちらはノックバックされないようにしよう。











































