弱テクニカル

弱テクニカルとは

テクニカルショットの際に、ブロックの時と同様に、ボールがラケットにあたる瞬間にショットボタンを押すと成功します。

 

ショットボタンを連打していると成功しません。

さらに、チャージ中にテクニカルショットを入力した場合を成功しません。

 

通常のテクニカルショットの違いは以下の通り。

  • 球速が遅い
  • ショットの軌道が山なり
  • ショットボタンを連打していると成功しない
  • コントロールが悪い

 

xenoさんが発見したテクニックです。

使用例①:体制を立て直す

相手がネット前に詰めている場合や、こちらがあまりにも後ろで返球した場合など、次の返球が難しい場面で弱テクニカルを使えば、球速が遅いことから立て直しやすくなります。

 

以下の動画では少しわかりにくいですが、ネット前に詰めているキノピコに対してマリオが弱テクニカルを使用することで時間を稼いでいます。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 全国決勝大会 [Nintendo Live 2018]

使用例②:ネット前の相手に対して

ショットの軌道が山なりになることから、ネット前に出てきた相手の頭上を越せる場合があります。

 

最たる例として、相手がロブを打って前に出てきた場面で、それを弱テクニカルで返すと相手の頭上を越えて得点できるパターンがあります。

使用例③:テクニカルショットに対して

球速が遅いため、相手がテクニカルショットを入れ込んでいた場合は、空振りを狙うことができます。

弱点

球速が遅くなるため、無暗に使うと相手にチャンスを与えてしまいます。

特に、マックスチャージを狙われる危険性が高いため、お互いの距離が十分に離れている時は注意です。

 

また、山なりの軌道になるため、上からの打点でショットを打たれる危険性が高くなります。

上から打たれると速いショットで返されてしまうため、余計に不利になる可能性があります。

テクニック
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