ショットの上書き

概要

ショットを打つ際、ボタンを追加で入力することでショットを上書きすることができます。

例えば、初めにAボタンを押した後、Yボタンを押せば弱フラットを打つことができます。

 

しかし、このゲームでは入力の組み合わせによってショットが変化することもあります。

例えば、初めにAボタンを押した後、Bボタンを押すとロブが打たれます。

 

つまり、Aボタンを押してからスライスを出すためには、少し工夫が必要です。

ここでは、ショットを上書きする方法を紹介します。

ショットの表記一覧
ボタンの表記

Aボタン=A

Bボタン=B

Yボタン=Y

Xボタン=X

X↑入力=X↑

X↓入力=X↓

ショットの表記

A弱トップ

AA強トップ

B弱スライス

BB強スライス

Y弱フラット

YY強フラット

AB→ロブ

BA→ドロップ

X↑→ロブ

X↓→ドロップ

方法①:チャージキャンセル

一番簡単な方法は、Lボタンを押してチャージキャンセルをしてショットの入力をリセットすることです。

ショットボタンを押した時点でチャージが自動的に開始されるので、チャージキャンセルはショットキャンセルにもなります。

 

デメリットは、体勢をくずして飛びついた瞬間にチャージキャンセルをすると、その飛びつき自体がキャンセルされてしまって失点することです。

また、チャージをキャンセルするため強いショットが打ちにくいです。

 

方法②:追加でボタンを入力して上書きする

規則に沿ってボタンを入力すれば、チャージキャンセルをしなくてもショットを上書きできます。

ここに、ショットの上書きの規則をまとめます。

 

A or Bによる上書き

AB入力では、ドロップから直接ロブにロブから直接ドロップの判定になりません。(1,2,3)

ロブのからドロップを打つためには、一度弱トップ強スライス等の判定にしてから入力しなければいけません。(3,4)

Aから開始してスライスを打つために、ABだけで上書きしようすると、最短でも

ABBAB

計5回入力しなければいけないため、効率が悪いです。(5)

上書きの例
  1. ABロブ
  2. ABA弱トップ ドロップにならない
  3. ABB強スライス
  4. ABBAドロップ
  5. ABBAB弱スライス

AB入力では、ドロップからロブロブからドロップの判定にはならない

A and BとYによる上書き

A or BからY(逆も然り)を入力すると、A or BYの組み合わせ(ロブドロップ)はないため、すぐに上書きされます。(1,2,3,4)

 

そのため、Aからスライスを打つには、

AYB弱スライス

のようにY挟めば良いです。(5)

Bからトップの場合も同様です。

上書きの例
  1. AY弱フラット
  2. AAY弱フラット
  3. ABY弱フラット
  4. AYA弱トップ
  5. AYB弱フラット

ABYは組み合わせがないので、入力の履歴がリセットされる

最初にXを入力した場合の上書き

先にXを入力した場合は、上書きが少し特殊です。

X↑を仮に入力した場合、ABYでは上書きできません。(1)

X↑を入力した場合は、逆のX↓を入力すると上書きされます。(2)

また、X↑X↓上書き(逆も然り)に成功すると、どういう訳か、ABYでも上書きが可能になります。(3,4,5)

上書きの例
  1. X↑Aロブ(上書きされない)
  2. X↑X↓ドロップ(上書きされる)
  3. X↑X↓A弱トップ(上書きされる)
  4. X↑X↓X↑ロブ(上書きされる)
  5. X↑X↓X↑A弱トップ(上書きされる)

X↑X↓で上書き(逆も然り)してからでないとABYで上書きできない

後にXを入力した場合の上書き

基本的に、ABYからのX上書きは適用されます。(1)

ただし、ひとつ注意点があります。

ラケットに当たる直前でXを入力すると、その入力の判定が出ずに、直前のショットが(弱打だった場合)強打になります。(2)※ロブやドロップはそのまま(スピンロブやチャージドロップにならない)

そのため、ギリギリでXを使用してショットを上書きしようとすると思い通りの球種が出ません。

Xで上書きする場合は早めに入力することを心がけましょう。

 

ちなみに、この仕様を利用したテクニックが存在します。

 

また、Xで上書きしてからは、逆方向のXで上書きしなければABY上書きが適用されません(最初にXを出した時と同様)。(3,4,5)

上書きの例
  1. AX↑ロブ(上書きされる)
  2. A→(ラケットに当たる直前で)X↑強トップ(BやYでもそれぞれの球種で強打になる)(上書きされない)
  3. AX↑Aロブ(上書きされない)
  4. AX↑X↓ドロップ(上書きされる)
  5. AX↑X↓A弱トップ(上書きされる)

ABYXで上書きできるが、それ以降は「最初にXを入力した場合の上書き」と同様の仕様になる。

まとめ

  • チャージキャンセルでショットをキャンセルして再入力するのが簡単

チャージキャンセルをしない場合

  • A or Bを上書きするにはYを挟む
  • 最初にXを入力したら、逆Xを入力してからABYで上書きする
  • ABYXで上書きする際は、早めにXを入力する(ギリギリだと直前のABYが強打になる)

コメント

  1. […] ショットの上書きの応用から成り立つテクニックだと考えられる。 […]

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  3. […] ショットの上書きの仕様に以下のようなものがあります。 […]