強打ブロック

強打ブロック(パワフルブロック)

X強打法を利用すると、強打でブロックをする事が出来る。

 

やり方は、ショットボタン→Xボタンと素早く入力する。

 

タイミングがあるようで、速すぎても遅すぎても強打ブロックが決まらず通常の弱打ブロックになる。

ショットの上書きの応用から成り立つテクニックだと考えられる。

ラケットに当たる直前でXを入力すると、その入力の判定が出ずに、直前のショットが(弱打だった場合)強打になります。

 

コツとしては、ねらいうちまたはスペシャルショットが来た時に親指と人差し指をボタン側に、中指をRボタン側に持ち替えて(通称:クロウ持ち)、親指でショットボタン→人差し指でXボタン、という風に入力するとやりやすい。※ただし、ねらいうちを即打ちされた場合は反応しきれないので、クロウ持ちにするのが必ず良いとは言い切れない

特に、強スライスブロックはBボタンとXボタンが離れているため、親指だけではやりにくいのでクロウ持ちがオススメ。

とはいえ、入力が出来ればなんでもよいので、やりやすい入力方法でやるとよい。

 

ちなみに、同じショットボタンを素早く2回入力するやり方は、ストーリーモードだと成功するが、フリープレイだと成功した報告がない。

これは、ストーリーモードとフリープレイでのブロックの入力猶予が異なるからではないかと考えられている。

実際にフリープレイで相手のねらいうちに対して、同じショットボタンを素早く2回入力すると、TOO EARLYと表示されブロックには失敗するが、強打で返すことは出来る。

 

なおこのテクニックは、るなさん(@Lu_Na_Clock)が発見したことにより一気に広まった。

 

強打ブロックのメリット

強打ブロックをすることにより、通常のブロックよりも素早いボールでリターンすることができる。

それにより、相手は即加速を使用しなければリターンすることが難しくなる。

基本的には、強打ブロックの方が強力なので狙っていきたい。

 

通常(弱打)ブロックと強打ブロックの比較

弱トップブロック

強トップブロック

弱スライスブロック

強スライスブロック

弱フラットブロック

強フラットブロック

 

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