ファジーテクニカル

ファジーテクニカルとは

ファジーとは、「曖昧な」という意味です。

つまり、直訳すると「曖昧にテクニカルショットを打つ」ということになります。

 

テクニカルショットには以下のような仕様があります。

テクニカルショットは、入力した後でも発動前にチャージキャンセルをすることでキャンセルすることが出来ます。

また、テクニカルショットの入力後に別の方向にテクニカルショットを入力すると後から入力されたテクニカルショットに上書きされます。

しかし、すでにテクニカルショットが発動した、もしくは成功していた場合は上書き・キャンセルすることはできません。

 

つまり、テクニカルショットをした直後に特定の入力をすれば、

  • 成功した場合はそのままテクニカルショットが発動
  • 失敗した場合は別の行動に素早く移る

ことができます。

 

テクニカルショットが成功しても、失敗しても大丈夫!ということからファジー(曖昧な)テクニカルと名付けました。

主な入力方法

いくつか入力方法があります。

①チャージキャンセル仕込み

テクニカルショットを入力した瞬間にチャージキャンセルを押しておく方法です。

 

テクニカルショットが成功した場合は、そのままテクニカルショットが発動します。

失敗していた場合は、テクニカルショットがキャンセルされるため次の行動に移ることができます。

 

主な使用例としては、相手がマックスチャージショットを打ってくる場面で、前テクニカルを入力しておき、トップスピン・スライス・フラットであれば前テクニカルで止めることができます。

もし、相手がドロップやロブだった場合は前テクニカルがキャンセルされるので、テクニカルが失敗して失点することを防ぐことができます。

②半月打法

タタミンさん(@bcd0595cfb5a41e)が考案した入力方法です。

 

入力方法は右スティックを前→横→後ろとクルっと半周させます。

(右スティックを使用するため、Xボタンによるテクニカルショットではできない)

このように入力することにより、

前→ドロップ

横→アングルショット

後ろ→ロブ

と、多くのショットに対して同時に対応することが出来ます。

また、スペシャルショットやねらいうちに対しても効果抜群です。

 

テクニカルショットの後に別の方向のテクニカルショットを入力することで、テクニカルショットが上書きされていきます。

もし、途中のテクニカルショットが成功した場合は、そこで上書きがストップするため他のテクニカルショットが暴発することを防ぐことができます。

 

この入力方法はかなり強力で、対策が必須です。

 

主な対策としては、

  • テクニカルショットは球種が固定されているので、コースを読んでチャージする
  • 敢えて遅いショットを相手がいない方に打ち、横テクニカルが成功する判定になる前に後ろテクニカルを入力させて、ミスを誘発させる
  • テクニカルショット範囲外のところにショットを打つ

 例:お互いストレートにいる場合はクロスにドロップ

ど真ん中に打つ

マックスチャージロブなどのカーブするショットを打つ

  • こちらも半月打法を使用する

などが挙げられます。

 

以下の動画は、半月打法の使い方と対策について簡単にまとめられた動画です。

こちらも併せて参考にしてみてください。

【字幕解説】2分半で分かる『半月打法』/マリオテニスエース踏み込みガチ攻略

③三日月打法(ライトアングル)

半月打法を応用した入力方法です。

 

入力方法は、前→横と右スティックを回します。

(右スティックを使用するため、Xボタンによるテクニカルショットではできない)

 

半月打法から後ろの入力を除いた入力方法で、これにより後ろテクニカルが暴発して失点することがなくなります。

 

半月打法よりもミスの要因が少ないことから、よく用いられる入力方法です。

 

主な対策は、半月打法とほぼ同様です。

(ただし、「敢えて遅いショットを相手がいない方に打ち、横テクニカルが成功する判定になる前に後ろテクニカルを入力させて、ミスを誘発させる」は三日月打法に対しては機能しない)

コメント

  1. […] (半月打法について詳しくはこちら:ファジーテクニカル) […]

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