トップスピンのはね具合

トップスピンは山なりの軌道を描くショットだが、その山なりの大きさ(トップスピンのはね具合)はキャラクターにより異なる。

例外はあるが、主にパワーが強いキャラクターが大きく山なりのトップスピンを打つ。

例:マリオ、クッパ、ドンキー等

 

このステータスは、例えば以下のことに影響する。

トップスピンのバウンドの位置

はね具合が大きいほど、コートの中央付近でバウンドする。

コートの性質のたまあしはバウンドしてから影響するため、はね具合が大きいとコートの性質の影響を受けやすい。

ボレー対策

はね具合が大きいと、バウンドする位置がコートの手前側になるためボレーさせずらくなる。

しかし、代わりにストロークはやりやすくなってしまう。

上のリーチ(背の高さ)が低いキャラの対策

はね具合が大きいと、上のリーチが短いキャラだと飛びつく、または届かない場合がある。特に、背の低いキャラがネット前にいる場合はこの影響を受けやすい。

トップスピンのボレーの強さ

はね具合が大きいと、ボレーの球速が著しく低下する。

逆に、はね具合が小さいキャラであればトップスピンのボレーでも機能する(ワンワン等)。

高い打点で打たれやすくなる

はね具合が大きいと、高い打点から強烈なショットを打たれやすくなってしまう(打点が高い方がショットの球速と球威が強くなる)。

 

以上のことから、トップスピンのはね具合はその度合いによって一長一短である。

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