ねらいうちの特徴
エナジーゲージが黄色の時に発動できる特別なショット。エナジーを25%消費して打つことができる。
ブロックに失敗すると、ラケットに1ダメージを与える(3ダメージでラケット破壊)。
ねらいうちはスマッシュポイント内で発動することができる。ねらいうちが発動できる時はスマッシュポイントが回転しているため、目印になる。また、ねらいうちが打てる状態でスマッシュポイントに入るとコントローラーが一瞬振動するので、こちらも目印にすると良い。
ちなみに、ねらいうちは発動前であればチャージキャンセルでねらいうちの発動をキャンセルすることができる。ねらいうちキャンセルの機会は少ないが、一応覚えておくと良い。
ねらいうちのキーコンフィグ
コントローラーの初期設定ではねらいうちと加速のボタンが同じになっているため、このままだと加速が誤爆しやすい。
そのため、ねらいうちと加速は別々に設定するのがオススメ。
メニュー画面の設定から設定すると、キャラクター選択時に毎回設定し直さなくて済むようになる(キャラクター選択画面の設定はメニューに戻るとリセットされる)。
ねらいうちサーブ
ねらいうちは、サーブ時にも発動することができる(通称:ねらいうちサーブ)。
その場合、通常のねらいうちとは異なり、エナジーを30%消費する。
サーブのため、コースが限定的で相手に読まれやすい。無闇に使うと相手に素ブロックやテクニカルブロックでエナジーを回復される恐れもあるため、基本的には使用しない方が良い。
相手のエナジーがない時やラケットが壊れそうな時など、有効な場面を見極めて使おう。
小ネタ ねらいうちサーブは味方に当たらない
ダブルスにおいて、通常のねらいうちでは味方にねらいうちが当たってしまうためボディショットになるが、ねらいうちサーブでは味方に当たらないためボディショットにならない。
体の大きいキャラクターがペアの場合でも、ねらいうちサーブではボディショットを気にしないで大丈夫だ。
ねらいうちを発動する場所
ねらいうちは、ネットに近いスマッシュポイントから発動するほど鋭角な角度で打つことができる。
ドロップやとびつきなどでスマッシュポイントがネット近くに出現したらねらいうちのチャンスだ。
特に、ダブルスではネット前からねらいうちを打てる機会が多いため狙ってみよう。ねらいうちボタンは押しっぱなしでも発動できるため、前衛にいる時はねらいうちボタンを押しっぱなしにしながら立ち回ると素早くネット前からねらいうちを打つことができる。
ねらいうちのエイム
ねらいうちを発動するとエイムが表示され、ジャイロ操作またはLスティックで狙いを定められる。
エイムが出現してから1秒経過すると、それ以降ショットを打つまでエナジーが少しずつ(1~3F毎にエナジーが1%ずつ)消費されていくため、ねらいうち発動後は早めに打とう。
エナジーが消費され続けてエナジーが0%に達すると、チャンスボールになってしまうため要注意。
ちなみにエイムはジャイロかLスティックで狙いを定めることができるが、どちらでも良い。ジャイロの方が素早く狙いを定められるが、Lスティックは一定の速度でエイムを動かせるため安定しやすい。ジャイロ操作のオンオフもキーコンフィグで設定できるため、お好みで設定しよう。
ねらいうちの打点バグ
特定の条件を満たすと、ねらいうちの打点が低くなりネットにかかるバグがある。
ねらいうちの打点とは
ねらいうちは発動するとボールが浮き上がり、ねらいうちをするための高さまで移動する。
ロブに対してねらいうちをしても、ボールは移動するようになっている。
そのため、ロブに対してねらいうちをすれば、高い打点からねらいうちを打つことができる。
しかし、以下の条件が揃うとねらいうちを発動してもボールが高くならない場合がある。
ロブに対するねらいうちの発動が遅れる(ロブの下降中にねらいうちを発動)
スマッシュポイントの前ギリギリで発動する
この状態でねらいうちを打つと、ねらいうちのモーション中でもボールは下降し続ける。
そのため、ネットギリギリを狙ったりすると、ボールの打点が下がったことによってネットに引っかかってしまう。
打点バグの対策
対策としては、
ロブに対するねらいうちを控える(特に反応が遅れてねらいうちの発動が遅れそうな時)
コートの奥の方を狙う
などが挙げられる。
ちなみに打点が変わるだけで、ねらいうちのコースは狙いを定めた場所に打たれるので、狙いはしっかりコートの中に定めよう。


















